2023年1月1日日曜日

新年あけましておめでとうございます。

  新しい年が始まった、一年が経つ速さに驚くばかりですわ。今年も昨年同様以上に早く感じるのだろう、昨年はアメフト撮影が出来たが今年はどうなるだろう、毎年少しづつ体力が無くなるのは仕方無いが持病の悪化も加わって速度が速くなっているのが判る。

 毎年元旦に必ず今年は大丈夫に過ごせるかのかと、思う。悪性リンパ腫で仕事が出来なくなって早10年が過ぎた、癌だけなら良かったのだが、抗がん剤の影響で持病の心疾患に大きなダメージを受けた結果通常の生活が出来なくなった、しかし世の中には多くの障害を抱えて生活されているので、オヤジだけ泣き言を言ってはならないのだ。だから、アメフト撮影と云う小さな貢献出来れば・・・と思って続けている、何時まで出来るか判らないが現場に迷惑を掛けないうちはフィールドに足を運びたい。

 今年も宜しくお願いします。3月過ぎにはHPに画像を上げる予定です。

2022年12月19日月曜日

2022年の全てのスケジュールが終わった

  12月18日王子スタジアムで今年最後の試合が行われた。寒く六甲颪が吹き下ろす中、X1Aria6位名古屋サイクロンズと西日本X2の1位ホークアイとの入れ替え戦だ、結果現状維持と云う結果になった。

 9月3日から始まった秋季リーグは終わりを迎えた。おやじは関西圏で行われた63試合の撮影を行った。例年より少し天候にムラが有ったが概ね晴れた日が多かった、何年撮影をしても上手くならないのだが、歳だけ重ねるのでポンコツになって行く。しかし今年は面白かったX1SuperからX3まで多くの試合を観たがどの試合も面白かった。X3には沖縄のチームが加わったりして新鮮な感じがした。今、撮影した画像の編集をしているが膨大な枚数なんで時間が掛かりそうですわ。皆様コロナは大丈夫でしたか?最近は寒いですが健康には留意して年末年始を御過ごし下さい。

2022年11月28日月曜日

2022年Xリーグ公式戦

  昨日、Xリーグの秋公式戦が全て終わった。全ての階級の順位が決まった事で入れ替え戦に臨むチームも決まった。9月3日にX3の3試合から戦いの火蓋が切られたのだ、昨日最終試合で3ヶ月に及ぶ長期の戦いが終結した。始まった時には3ヶ月と云う途方も無い先の話と思ったが終わってしまえばアっと云う間にも思える、季節も夏の終わりから秋になり、そして冬となった。おやじは年寄りなんで時間の過ぎる感覚が早いのだろう。一つ一つの戦いには多くの社会人の若者の熱き想いが感じ取れる、しかし負けは負け、勝は勝とスポーツマンらしく振舞っているのには感心する。おやじなどは、暑い!雨やんけ!しんどいわ!寒いで!と常にブー垂れている、まっ何だかんだと云っている間に今年も撮影を終れそうだ、今年は入替戦を含めて63試合撮影した、23年目だそりゃジジイになるわな。来年も撮影出来ればと思ってるんだけど、これだけは答える事は出来無い。

2022年11月7日月曜日

立冬

  季節は移り変わり“立冬”になった、寒いはずである。昨日は鶴見球技場でX3の3試合が有り、第三試合は勿論ナイターなのだが、日が沈むと気温も下がりだし、風が冷たくなった。寒くなる事は判っていたのである程度は用意していたが寒さがそれを上回った。

 X1Superはレギュラーシーズンの対戦も終わり、ライスボウルトーナメントの組み合わせも決まった。残り試合も10数試合を残すばかり、早いものだ。此れから先の一試合一試合が悲喜交々を織りなすのだろう。後少しの頑張りだ、選手達もオヤジもだ。

2022年10月31日月曜日

シーズンも3分2が終わった。

   昨日で40試合の撮影を終えた、各クラスの上位チームも絞られて来たようだ。直接対決が始まり決着が着く事になる、その何試合を観る事が出来るのは楽しみだ。ファイナルステージに生き残れるのはどのチームかは判っているのだがトーナメントの位置が問題なのだ、入替戦に進むチームは何処か、悲喜交々の試合が続く。

  兎に角今年は関東のチームとの戦いを多く観る事が出来て面白かったが、同じクラス内でも力の差が少し有った事は少し残念だった、此れは今後もう少し検討されるだろう。関西では新たに参加した琉球が3勝して台風の目とも云える、面白い!来年度にはX3の何処かのチームが沖縄遠征する日が有るかもね。現在X1Superで活躍しているotonari福岡SUNSが関西X3に参加して毎年昇格を続けた事を思い出す、名実共に関西と云うより西日本社会人アメリカンフットボール協会と云えるだろう、外野のおやじは協会の苦労を斟酌出来ないが面白い事には間違い無い。だが、遠方のチームは遠征費がネックとなるのは間違い無い。頑張って欲しいものだ。

2022年10月21日金曜日

シーズンも半分

  明日から後半戦が始まる、大まかに云えば各チームの戦力が見えてきた感じがする、それに伴い、各グループの順位が見えて来たのでこれからの残り試合が大切になるだろう。取りこぼしをしたチームは厳しくなるだろう。

 やはり上位チームは外国人選手が多いチームとスキルの高いチームが強い感じがする、勿論日本人選手が中心なのでその能力が鍵を握っているのは間違い無い。関西で30試合程度撮影したが関東から遠征チームを撮影するのが面白い。

 道楽屋さんと云うYouTubeで中継されている方々が居られます、X3を中心に一人で中継されており、そのYouTube中継録画を後日観ながら画像整理をするのが日課となっている、その画像の中で一瞬オヤジも写り込むのだが、上からの撮影の為、オヤジの頭頂部の薄毛がハッキリ確認できる。ジジイになったもんだとつくづく感じる。

 明日、明後日はX1Superの4試合が楽しみだ、天気もよさそうだ。

2022年10月5日水曜日

2022年秋シーズンも3分の1

  早いもので10月に入ってしまった、今シーズンも22試合撮影した。全てとは言えないが面白い試合が多かった、それはX1-SuperからX3まで言える。確かにX1-Superなどの試合試合は華やかで光り輝いている、だがX3の静かな中で行わる試合も観るべきものは多い。多くの場合X3には「おっさん」が多いのでおやじから見れば「頑張っとるなぁ~」と常に思って撮影している、当然若い連中も混ざっており勝利に向って「おっさん」の中で頑張っているのが社会の縮図のようで面白い。又、試合後に飲み会などで楽しむのも大きな意義が有るように思う。

 X1-Superの様に勝利を追求し日々精進練習する若者を観るのも楽しい。昨今は「勝ち、負け」に拘らない教育よりは、負けは負けを潔く認め次節に勝利に賭ける思いが大切だし、勝利した者は敗者を労わり奢らず次節にもこの喜びを味わう為に頑張る姿が素晴らしい。

 この世界しか見てはいないが、日本の若者も「捨てたもんじゃ無いなぁ~」ボケおやじは思うのだ、中にはヤンチャな奴もいるが昔はもっと多かったように思うけどそれはジジイになったからだと思う。だが、良い奴が多すぎるのもなぁ~などと思う今日此の頃ですわ。

 残り3分の2、此れからもっと面白い試合が増えてくるだろう、楽しみだ。

2022年8月17日水曜日

早いもので、夏も終わりそうや

 このブログも年に2度になってきてしまった。今年の春のシーズンの試合画像をHPに更新した、今年の春は途中で体調不良で10試合しか撮影出来なかったのが残念だ。おやじがアメフトの撮影を始めて22年になる、この先何年撮影できるのだろうか?ここ3年は新型コロナで不規則なシーズンになっていたが、今年の秋は今の処規制無しの通常開催だ。Xリーグも色々と編成変えなどを行いとても面白い試合が多い、観戦者も少しずつ増えている感じがする。書きたい事は色々あるのだが余り意味が無い、選手が自らの自覚で動いて欲しい。おやじのようにシーズン60試合前後撮影していると、ほんの少し判る事も有る、今年はX3に沖縄から琉球ガーディアンズと云うチームが新しく参加するそうだ、福岡SUNSのような旋風が吹きあれるのだろうか?栄枯盛衰が有り廃部するチームを幾つも観て来た、それも選手個々のチームに対する思いなのだろう、楽しみなシーズンになりそうだ。

2022年4月19日火曜日

10ケ月振りのブログ

 忘れていた訳では無いのだが、色々な事も有ったし、新しいカメラでの撮影量が増えて処理時間に手間取り時間が無かった事も有る、勿論、根底にはサボリ病の再発が一番大きな原因と云える事が一番だ。

昨年はコロナ禍の中丁度5波と6波の間で有った事も有りほぼ通常通りの試合日程で行われた、只観客席の規制が有ったので少し寂しい感じもした。リーグ編成が少し変わったのも面白い試合が多かった事は今年のシーズンが待ち遠しい気持ちだ。

昨年シーズンの画像のUPが終わりましたので下記のHPに暇があれば寄ってみて下さい。

http://www.max.hi-ho.ne.jp/naniwa-oyaji_01/2021/index-2021A.html

関西圏で行われた52試合全て撮影したので量が莫大となりそれに伴う処理時間も膨大に費やしてしまいましたので遅くなってしまいましたわ。歳は取りたく無いものです。

2021年6月21日月曜日

夏至ですわ

  毎年はグリーンボウルの後半戦を楽しんでいる時期なのだが、昨年と今年は緊急事態宣言が出たので中止となってしまった。夏至の今日は梅雨の中休みなのか良い天気だ、外出したが汗だくになった。Xリーグの秋のリーグ戦の幕開け日が発表された、8月28日からだ本当に楽しみだ。多分色々とイレギュラーが起こるだろうが最後までシーズンを終わらせて欲しい。

2021年5月1日土曜日

今日から5月かぁ~

  えらい事なりましたなぁ~、連日1000人を超える感染者には恐怖しか感じ無い。どうなっているのだろう、何故規則を守らない人が多いのか?おやじのように基礎疾患が有る人間は本当に恐ろしい。仕事が有るので仕方無いのは良く判るが、何処かで止めなければならないだろうが、それは何処なのだろうか。ロックアウトも必要なのでは・・・まっ、ゲームチェンジャーのワクチン待ちなのだろうが、順番を待っている間に最初に接種した人が抗体が薄れて打たなければならないだろう、そして変異型とかインド型、南アフリカ型など変異腫が次々と出てきたら既存ワクチンではもう効かないと言われている。どうすれば良いのだろうか?

2021年4月1日木曜日

今日から、令和三年新年度

  新年度が始まる。昨年度も新コロの中で新年度を迎え、2年連続新コロが続いている、この感染病は何時まで続くのだろうか?ワクチン接種も始まって来ているが、おやじのような下級国民で戦力外通告者に順番が回って来るのは今年中には無いだろう。人間幾ら頑張っても自粛も何年も続く訳では無い、しかし緊急事態宣言が解除されたとたんに大阪などは反作用なのかリバウンドが激しい状況だ、そして又「まん防」施行となる。おやじの年齢になるとそれなりの我慢も出来るが、若者には難しいだろうと思う。おやじでさえ先週遠出して友人と飯を食った位だから仕方無いと思う。

 関東の2チームがチーム名変更されている、色々事情は有るだろうが上に向ってのチーム名変更は良いのだが少し心配だ。おやじも多くのチームを観て来たので悲喜交々あるだろうが社会情勢で振り回される場合が多い、しかし新しい名前の中で頑張って欲しいものだ。

2021年3月25日木曜日

気晴らし


  

 一昨日と昨日に一泊二日で周南市(徳山)へ友人と飯を食いに行った。ただそれだけの内容なのだが長い間の巣篭り生活だったので少し「気晴らし」にでもと思い行った。新大阪も多くの人で溢れたいた、やっぱりヤバイかなぁ~などと思ったが、後の祭りで有る。

 徳山駅で友人と待ち合わせしてドライブ開始、快晴なので気持ちが良い一日となるだろう。目的地は決めていないのだが行った事の無い錦帯橋の観光と決まった。


 はっきり言えば「これ?」と思う感じがしたが、こんなものだろうと思う事にした、写真やテレビで観ていたイメージは雄大で大きいと思っていたのだが・・・まっこんなものなどろうと気持ちを入れ替えた。橋を往復するだけで310円がいる、此処まできたのだから渡ってみる事にした。おやじは心臓が悪いので余り高低の有る場所は苦手だが取り敢えず渡る事にした、中ほどは眺めが良く気持ちが良く、目的の「気晴らし」には十分だった。

 此処まで来たのだから岩国米軍基地を観たいと思い。錦帯橋空港(岩国空港)に行く事にしたのだが米軍基地を観る事は出来なかった。昼飯は回転すしにした、食べるものは何でも良かったのですわ、友と逢い食事をする事が目的なのだから。

 快晴の中を山の中をドライブしながら周南に戻る事にした、夕方焼き肉を食べ一日の予定が終わった。ホテルで友人と別れ部屋に入りベッドに倒れ込んだ、巣篭り生活が長かったので疲れが倍増していたのだろう8時過ぎには寝てしまった、じじいになると疲れやすいわ。

 翌日、朝からシャワーを浴びて気分を一新してホテルをチェッアウトして友人と会い再びドライブへ、朝飯は食えない位昨日の焼き肉を食ってしまったようだ、もう友人任せなので助手席に鎮座した、今日も快晴だ。

 目的地は防府天満宮らしい、日本三大天満宮らしい。桜も七分咲きだが気持ちが良かった、元々信心が薄いおやじなのだがこのような場所に来ると少し心が洗われる気がする。昼飯は、広島お好み焼きを決めていた。

 おやじは大阪生まれ大阪育ちなのだが広島お好み焼きは好きなのだ、広島方面に行く時は必ず食べる事にしている。後ろめたい気持ちはそこには無い。食後大阪に戻る為に徳山駅へ向かった。

 さくら554号で大阪に戻った、これまた速い、九州新幹線は乗りやすい、座席間隔が2列づつだからゆったりしている。2時間程で新大阪に到着し自宅に戻ったのは17時。今回の旅は特に目的は無かった、しかし気晴らしには最高の天気でした。

今日は3月25日だが大阪には第4波が起き始めているようだ、再び巣篭り生活に逆戻りになりそうだ。



2021年3月11日木曜日

鎮魂の一日

  東日本大震災から10年が過ぎた、おやじは悪性リンパ腫で死線を彷徨っていた。震災の二日後に治療で入院した、ベッドの上で被災されたニュースを見続けていた事を思い出す。震災当日は広島の出張帰りで高速を走っていたのだがニュースで震災を知った。大阪に戻り被害の甚大さに驚きこのまま入院しても良いのだろうか、何か出来る事は無いのかなど考えて主治医に連絡したら、今、治療しないと手遅れになる!と云われた、何か心に蟠りが有ったが入院する事にした。

 この年を境に人生が大きく変わった事は間違い無い、5ヶ月の入院して3ヶ月の自宅療養を経て会社に戻ったが、抗がん剤は元々の持病の心臓に大きな負担がかかり元のようには動けない、会社側から見ればお荷物なのだろう、毎日「しんどそうやなぁ引退すれば」と云われ出した、結局1年後退社する事になった。

 10年ですか、早いものです。又、来年の今日も同じ事を思うなのだろう。

2021年2月11日木曜日

建国記念の日

  この日に野村監督が旅立った、そして26年前おやじの親父が旅立った。阪神淡路大震災後のだったので大変苦労した事を覚えている、震災での犠牲では無いのだが養護施設でベットの上で亡くなった。震災直後から精神的に不安定だったと云う事を後日施設の方から聞いた。その日も抜けるような青空だった、当時は携帯電話など持っていなかったので連絡に大変苦労した、今は便利だ。早いものだ四半世紀などあっと云う間に過ぎてしまう、悔いる事は親孝行出来なかった事だ、あの時もバカ息子だったが、それは今も変わらず馬鹿丸出し人生を送っている。



2021年2月2日火曜日

節分かぁ~

 124年振りの2月2日の節分らしい、地球の自転の僅かなずれで起こるらしい。おやじから見れば通常の3日でもええと思うんやけどなぁ~。1月の寒さも少し落ち着いた感じなのだが、これは寒さに少し慣れたのかもしれない。しかし、もう既に花粉症情報なども出だした。

 今日から春と云う事になるのだがまだ遠い感じがする、ニューヨークも大雪で大変だとニュースで見たが気候変動が激しいのだろう、その前に新コロの収束して欲しい、今日の大阪は211人とかなり感染者が減っているようだが第4波の事を考えると暗い気持ちになる。飲食店は厳しいだろうがここでふみとめ踏み止まらないと必ず第4波やって来る。昨年はアメフトも中止となった、今年は観客を入れた試合が観たいものだ。

2021年1月29日金曜日

復活!

  言い訳なんかします。秋のシーズンが始まり撮影していたのですが、新しいカメラに変えた事で撮影枚数が増えた事と、巣篭り生活で体力が無くなり、撮影後二日は休む時間が必要でしたので画像処理が出来ずに溜まるばかりでした。二日休むと試合内容もうろ覚えとなり、一日3試合撮影すると頭がグチャグチャとなりブログの更新を諦めました。本当に申し訳無い次第です。ホームページのUPも終了し、DVDも協会に提出しましたのでブログ復活を決めました。

ホームページも見て下さい。

2020年11月13日金曜日

2020 西日本X1-S 第2節

  何とも遅い話です。先週の話で恐縮なのですが。明日はAreaの2試合が有るのだ。先週の試合の話は殆ど覚えていない、この歳になると忘れるのが早い早い!ボケも早いかなと思う。

 試合自体は猛烈に面白かった、相模原RISE×ELECOM神戸ファイニーズとの戦いだった。外国人QB対決も面白い、逆転で相模原がELECOMを下した。先制したのはElecomだったランオフェンスで得点した。1Q残り1分、相模原がパス攻撃で敵陣深く攻め入り中央からランでTD上げ同店とした。前半終了5分前に相模原がFGで3点リードするがその後Elecomが反撃、右隅にロングパスを決め走り込みTD上げる、これで相模原10-14Elecomで前半を終えた。後半



 攻守が目まぐるしく変わる展開は非常に面白い、4Qが始まり2分後に右隅にTDキラーパスが決まり再び相模原が逆転する。このTDパスはビデオ判定になる程の際どいプレーだった。その後は一進一退の攻防が続いたが相模原が逃げ切った、

  
 今シーズンはパナソニックの試合が無くX1Sは2試合だったが、ELECOMにとっては1勝1敗の成績だが価値あるシーズンだったろう、時節は関東で富士通だそうだ。何度も書いているがこのような試合ならば盛り上がるのだが・・・。
 明日は2試合、みらいふ福岡SUNSとアサヒ飲料チャレンジャーズとの戦いだ、又福岡から大挙して応援に来るだろう、そして面白い試合になると思う。

2020年11月7日土曜日

2020 西日本アメリカンフットボール秋季大会 X-2

  既に旬は過ぎ去ってしまった感が有るが、一応レポートしてみます。西日本X2の3試合がエキスポフラッシュフィールドで行われた。第一試合は日差しも有り暖かかったが、第二試合に入ると大きな雲が鎮座し北風が吹き出した。約束が違う!予報では1日中晴れるはずだった、しかし予想は外れ急激な温度が低下しだした、第三試合の時点では記憶が無い程寒かった。

 第一試合は、ゴーデンファイターズ×サイドワインダーズとの対戦だ。率直な話X3に毛が生えた程度の試合を観ている感じがする。中央付近でガチャガチャしているようだ、両チーム決め手が無い、練習不足なのだろうがシステムが成り立っていない、両チームのQBが噛み合っていない、新しいQBのように思える。2Qに入りGFのパントをSWがリターンTDで先制する、このリターンの最中に何度もGFは止めるチャンスが有った様に感じがするが、リターナーの技量が上回ったのだろ。TFPは外してしまった、小さなプレーだが成功出来ないのはちょっとね。と思ってしまう、この試合は2Qが全て、この後2本のFGのチャンスを得るが、1本外し1本が成功しSWが9点となり、後はグダグダ有って試合は終わる。


  第二試合は、大阪ガススカンクス×クラブホークアイの対戦だ。この試合は少し見所が有る、両チームは力が有るので互角の戦いをするだろう、QBが安定しているからだ、見応えが有った。前半は大阪ガスが支配しTD1本FGを2本決め13点で折り返す。後半はホークアイが反撃に出る、3QにTDを2本決め逆転する、このまま試合は終わり1点差でホークアイが逃げ切った。第一試合とは雲泥の内容だった。


 第三試合は、西宮ブルーインズ×トライアクシスJ-STARSとの対戦だ。申し訳ないが寒くて撮影どころでは無い。そして内容も寒かった、力の差が大き過ぎる対戦となったのが観ていて辛い。J-STARSはQBが新人のようだ、その一方西宮はQBが移籍組だが安定している。試合開始のファーストシリーズで7分以上かけてTDを上げた、その後は西宮の一方的な攻めをJ-STARSは止め切れ無かった。両チーム共ユニホームを一新して臨んだシーズンで明暗が分かれた。


 この3試合は来年のチームを占うようだった、X2に所属しているチームはX2と云うポジションに甘んじていて、X1を狙う意気込みが無い、それは金銭面で有り選手層でも有るのだ。しかしX3には落ちたく無いと思っているのだろう、今年は大丈夫だかX3のエールズの意欲は凄まじく来年はチャンスが来るかも知れない。おやじは元々アメフトなど関わったのは遅く、勿論プレーヤーでも無かったから解説は出来ない、感覚での解説しか出来ないのでね。

2020年11月6日金曜日

2020 西日本アメリカンフットボール秋季大会 X1-A

  11月1日、王子公園スタジアムで行われたX1-Areaの2試合が行われた。天気はアメフト試合日和、今シーズンX1-Sの試合に続いて観戦者を入れて行われた、2試合共の多くの観戦者が足を運んで頂いた。特に二試合目は凄かった。詳しい試合内容などはXリーグの公式HPを参照してください。

 第一試合は、アサヒ飲料チャレンジャーズ×名古屋サイクロンズとの戦い。1年振りに両チームを観た、かなり雰囲気が違う感じがするのはおやじだけだろうか?アサヒ飲料のQBは昨年と同じの外国人選手。アサヒ飲料はパス中心の攻撃、名古屋はラン攻撃と正反対のオフェンスなので楽しみな試合だ。前半は互角の戦いで、名古屋もやりおるわい!と思ったのだけれど後半はアサヒ飲料ペースで進んでアサヒ飲料が勝利を手にした。名古屋は2本のロングリターンTDを2本決めて存在感を見せた。


 第二試合は、みらいふ福岡SUNS×アズワンブラックイーグルスとの戦い。新参者と古豪と戦いだが、昨年X1ーAで旋風を巻き起こしたみらいふはその勢いのままのようだ。特に今年から元芸人の「コージ」が加入して話題性が多い、九州から新聞社や地元テレビなどが大挙して来ている、観戦者も多分九州か来られているのだろう、メインスタンドが埋まっていた。本音を書けばみらいふは爆勝だったのだろが、初戦でしかも「コージ」のお披露目試合なのだから結果は判っていた。しかし、みらいふは大人だった、勝の決まった4Qには流す感じで関西の古豪の面子を潰さない程度の得点を許した感じがする。最終的には時節のアサヒ飲料戦に向けてのアピールが大きかったのだろう、多分手の内は出してはいないのだろうと思う。時節は本当面白いし、来年を来年を占う試金石となるだろう。


 本日の2試合共面白い試合だった、此の様な試合を何時もしていたらもう少し観戦者は増えるだろう。X1の各チームはFacebookやTwitterなどで近況を載せている、特にみらいふの広報さんの努力が半端無くがんばっている、おやじも良く目にする、やはりチーム努力が大切だとつくづく感じる。今年も残り試合が少なくなって来た、面白いを観たいものだ。