2010年3月22日月曜日

1年は早い

 車を手放して昨日で丁度1年が過ぎた。手放した時は不安と云うか寂しい気持ちが優先していましたが、今1年が過ぎれば車を持っていた事が遠い昔のように思えるのです。時々どうしても車が必要な時が有るのですが、レンタカーや会社の車を借りる事で何不自由無く暮らせて来れた。
 車を持って居た時の出費が無くなるからお金が残る!と思った事は間違いでした。お金と云うののは、それなりに出て行くもので結局1年前と同じ生活の繰り返しですわ。
 しかし、1つだけ高額な買い物をしました、念願のレンズを買いました、元々このレンズが欲しかったので車を手放したのだから当然の買い物なのだが・・・。おやじは写真の腕が悪いので機材で誤魔化さなければならないのだ、「弘法は筆を選ばず」とか云いますがおやじは機材を選ぶのです、これでダメならカメラのせいに出来ないなぁ。
 良い写真撮りたいなぁ、自分自身が納得出来る写真を、何時かきっと。
 春のシーズンまで後半月、楽しみだ!

2010年2月28日日曜日

2月が終わる

 今年も早2ケ月が過ぎた、今月は本当に忙しかった。出張続きで殆ど大阪に居なかった。
 今日一日はチリ大地震津波のニュースばかり、東京マラソンもスケートの銀メダルも吹っ飛んでしまった。今のところ大きな被害も無いようで良かった、しかしNHKのアナウンサーは御苦労さんだ、1時間おきに交代しながら同じ原稿と同じコメントを話し続ける根性には感服するばかりだ。NHKも終に午後8時には大河ドラマから通常放送に近い番組に戻しだした、それをづっ~と見ていたおやじも大したもんだ。
 心配なのは、チリの被害はまだ詳細が判って無いのだがM8.6と云われる事を聞けば想像を絶する被害なのだろう、対岸の火事と思う人達も居るだろうけど、関西も南海・東南海地震が何時来てもおかしくないと言われている。おやじも、家には水・カセットコンロ・インスタント食品・缶詰などを買い込んでいるのだが、家に居る時間が少ないので効果が有るかどうかは疑問が残る。
 春のシーズンが始まるまで1.5ケ月待ち遠しい今年は事情でG・Bが無いのが残念だ。

2010年1月17日日曜日

早、正月も半ば過ぎ

早いなぁ~、今年はえびすボウルも社会人の参加が無く撮影の無い新年。昨年のシーズンの写真整理も終わり、今はDVDに焼付けてる作業が続いている。
選手達にしてみれば試合後直ぐに欲しいのだろが、何せ膨大な量の写真データーは仕事をしながらでは処理出来ない、今年は年末年始が忙しく半分も時間が使えなかったのが此処に来て響いている。
1月末までは協会に提出したいと思っているのだが・・・
HPのX2の試合写真を2試合更新しましたよ。春の試合まではまだ時間が有るのでカメラを点検に出した、カメラもおやじも暫しの休息を楽しんでいるところです。

2010年1月3日日曜日

ライスボウル

テレビ観戦した。社会人王者と学生王者との戦いは壮絶を極めた、関西大学の強さは聞いていたから楽しみにしていた。社会人しか撮影していないおやじは関西学生の事は全く知らない、鹿島は昨年2度撮影した、吹田×鹿島戦とパナソニック×鹿島戦だ。鹿島は西日本王者のパナソニックを逆転勝ちした事はいまだに記憶に残っている。
試合時間残り4秒で鹿島のFGで決着が着いた。総合的にはやはり社会人に軍配が上がる結果となった。関大はオフェンスの最後の詰めが出来ずオフェンスでの得点はFGの3本だけだったのが痛かった。
おやじは関大が勝つと思っていたが残念だ。しかし、新年早々素晴らしいゲームが見れた事は実に良かった。

2010年1月1日金曜日

新年明けましておめでとう御座います

新しい年の始まり。今年はもう少しブログの更新をしたいと思っているのですがぁ~、まっぼちぼち更新しますわ。
昨年は年末ぎりぎりまで仕事に追われ写真の整理が全く出来なかった、疲れが溜まり気力が出ないの確かだ。膨大な枚数の画像データを前に途方に暮れる新年です。
画像データを整理し出すとその試合を思い出す、9月5日から12月13日まで53試合撮影した、長いシーズンだったようで終わってみれば早かった。何試合かは撮りこぼしも有ったけど満足のいくシーズンだった。
X1で行われたセカンドステージ方式は関西アメフトファンにとってはかなり面白かったと思う、日頃見れない関東のチームとの戦いは撮影していても面白かった、日頃のリーグ戦ではほぼ勝敗が判っているからだ、今年はどうなるか判らないが今から楽しみだ。
入れ替え戦に臨みそれぞれの結果が出たがその結果を受け止め、今年はその結果に甘んじる事無く頑張って欲しいものだ。

2009年12月6日日曜日

シーズン終了

 昨日のパナソニック電工×鹿島のFINALで関西の主な公式戦が終了した。壮絶な戦いは鹿島の逆転勝ちで幕を閉じた。関西の試合では1勝4敗で東西TOPの戦いは関東の勝利で終わった。
 新しいリーグ編成はとても良かったと思う、X1の下位チームには試合数が増えて負担も大きかったとは思うがX1と云うリーグに入っている限りはJXBを目指す心意気で臨ま無ければならないのだから。
 楽しかったアメフトシーズンも来週のX2-X3とX3-X4の入れ替え戦を残すだけ、膨大な写真整理が待っている、正月までには終わらせたいものだ。

シーズン終了

 昨日のFINL、パナソニック電工×鹿島の試合をもって公式戦が終了した。残すのはX2-X3とX3-X4の入れ替え戦を残すのみ。

 今シーズンのX1は1stと2stと構成が変わった事で試合自体は盛り上がった感が有る。しかし、結局の処強いチームは昨年通りで、弱いチームは昨年同様弱い。違ったのは3位争奪戦とX2入れ替え戦を決める面白さは有る。

 3位になれば2stでは華やかに関東のチームと戦う事が出来る、4位以下はシーズンの再戦なのだが1stで最下位であってもリベンジ出来て入れ替え戦を回避する事が出来る、今年のアズワンがそうであった。

 2stのTOPチームの試合はどの試合も面白かった、この改革は一応成功したと思う。関西で関東のチームを見る機会がが数段増えたからだ、昨年同様で有ればF6で2試合だったが5試合も見れた事は関西のチームには大きな刺激になっただろう。

 鹿島、富士通、アサヒビール、オービックのこの関東の4強は素晴らしいチームだった、結果関西勢の1勝4敗で終わった。これが地域の総合的な力の差なんだろうなぁ~。