2016年12月25日日曜日

メリークリスマス!

 らしいです。日本人は良く言われるけど、正月は神社に初詣をして拝み、葬式などははお寺で仏さんを拝む、4月8日の花祭りでお釈迦さんを祝い、12月25日はクリスマスで騒ぐ。ピンチの時には“神様、仏様”助けて下さい!などと云う。『何でもええんかい!』やけどそれが日本人、大半の人々結局、無宗教かもしれない。勿論、おやじも変な日本人の一人なのだ。
 今年も残す処1週間ですか、1年は早いわぁ~振り返って見ても何もしていないのに1年が過ぎてしまった。来年もこの時期に生き延びていたら同じ事を書いているのだろうな。
 何十年も前にニューヨークでクリスマスを迎えた事が有った、前日のイブの夜は本当に賑やかでロックフェラーのクリスマスツリーも回りには多くの人が集まって騒いでいた、しかしクリスマス当日はバスも走らず何処のお店も開いていない寂しい街になっていた、日本人では考えられない光景だった。安息の日らしい、信仰の力は凄い!と感じざるを得ない。
 日本ではイブも有り、当日も有り、そして明日も有る、何も変わらない日本は平和なんだろうな。

2016年12月21日水曜日

冬至

 暖かい冬至となってしまった。週末にはクリスマスと云うこの時期に16℃、明日は20℃近くまで上がるそうだ。ゆず湯に入れば1年間風邪を引かないそうだ、全国民が入ってしまえば風邪薬が売れなくなると心配してしまう。
 おやじは今、アメフトロス状態になっている、先月まで毎週写真を撮影してたので、土日が来たら何か物足りない。
今年のシーズンは多くの試合が「下駄を履くまで判らない」試合だった、残り2分での逆転が有った、推理小説の最後の10ページもようだ。
 しかし、力の有るチームは確実に勝ち、星は落とさない。強いチームが勝のでは無く、勝ったチームが強いのだ。X3から昇格した大阪ガスはX2のチームに洗礼を受けるだろうが、それを受け、突き放す力を秋まで付けて欲しい。X1に昇格したクラブホークアイは未知との戦いを強いられるだろう、X1でプレーする以上X1での選手態度をして欲しい。そして、レギュラーシーズン6試合、バトル9の3試合、4位・6位になった場合は入れ替え戦もしなければならない、チーム体力が必要となる、無ければサドワインダーズの二の前となる。
 春のシーズンは4月後半から始まる、この4ケ月がチーム造りの時間、大阪ガスとホークアイは頑張って欲しい。
 今年も残り1週間、1年は早いですなぁ

2016年12月7日水曜日

入れ替え戦

 12月4日、西日本Xリーグの最終戦すなわちX2とX3の入れ替えなのだ。天気予報は腫れのち雨と云う、試合開始前には晴れていた。
 第一試合は、X2は全廃でシーズンを終え最下位のキリックス豊田とX3のBグループ1位4勝1分で優勝した大阪ガスとの対戦。おやじは今までの経験から云えば、X2はほぼ全敗近くで最下位となり入れ替え戦に進む、対してX3は全勝近くで優勝して入れ替え戦に臨むのだ。そう云う事でモチベーションの違いが大きいので大体試合前に勝負は決まっている。この試合もその一つかもしれない。
 今シーズンのキリックス豊田は失点が多すぎた、気が付けばもう追い付く事の出来ない点差になり負けてしまう、と云う事はDL陣が弱いからだろう勿論オフェンス陣にも得点能力が弱いとも言える。勝てそうな試合でも我慢が出来ず失点してしまう。
 それに対してX3のBグループを制した大阪ガスは2014年はX2に居た強者なのだ、今年の戦い方を見ているとこの対戦の結果は納得する。
 大阪ガスは来期頑張ってこの日は試合当番とかをして欲しい、キリックス豊田はこの最終戦に来てX2に復帰して欲しい。

 第二試合は、X2は東海ダービーを制した、いそのスパースターとX3Aグループの全勝優勝したアイランズとの戦い。いそのは1勝しているし殆んど試合をTD1本差位で敗北している、おやじの目から見ても惜しい試合ばかりだった。アイランズは厳しい試合ばかりを粘り強く凌いで来たので同じタイプのチームの対戦だと思う。
 試合開始直後に雨が降り出した、この雨が何方のチームの微笑むのかが楽しみだ。先制はいそのが取ったが2Qアイランズが2本TDを上げ、いそのも1本TDを奪うがトライフォーが失敗し前半いその13、アイランズ14と僅差で折り返した。
 後半3Qでいそのが9分TDを上げ逆転する、直後のいそのキックをアイランズのリターナーがハンブルして抑えたのはいその、敵陣25ヤードからいその攻撃でTDを奪い2ポイントを狙うが失敗して、26-13で4Qに入る、今シーズン最終の12分。試合終了2分前アイランズがTDと取るが時既に遅しでそのまま試合終了、今年のシーズンが終わった。
 両チームレギュラーシーズンとの戦いと同じ試合運びだったように思う。いそのスパースターは来期再びX2で戦う、2勝以上を目指して頑張って欲しい、アイランズは後少し頑張りもう一度この場に戻って来て欲しい。
 とても良いシーズンだったと思う。

2016年12月1日木曜日

12月かぁ~

 今年も今月だけとなってしまった。おやじの歳になると1年が早く感じてしまう。つい、こないだアメフトのシーズンが始まって「暑っい!暑っい!」と喚き散らしていたのに、最近は「寒みぃ!寒めぃ!」と喚いている、そして今度の日曜日に今シーズンの最後の試合が行われる。
 今年のシーズンは、X1が新しい東西対戦の組み合わせになった事は間違い無く面白くなっていた、X2はある程度予想は付いていたがX1との入れ替え戦には驚いた結果だった。X3も大体の処は見えていたが、X2の東海2チームが入れ替え戦に進んだのには驚いた。
 さて、X3の大阪ガスとアイランズはX2に上がれるのか?X2に定着していたキリックス豊田が残れるのか、いそのスパースターはX2で2年目を迎える事が出来るのだろうか?12月4日にその結果が出る、楽しみだ。今年のこの入れ替え戦は何方も戦力が拮抗している、当日何人の選手が集まるかが勝敗を決するだろう。
 今年は56試合撮影する予定だが、試合内容は殆んど覚えていないが、今年は各リーグのチームの力が拮抗していた、その結果試合残り時間5分での見せ場が多かった、前半は何だったのか判らない、最後5分だけ頑張るんだったらもっと早く頑張れば、と思うのだが・・・

 寒くなりましたなぁ~、後1ケ月かぁ。

2016年11月27日日曜日

JXB セミファイナル

 雨中のヤンマースタジアムは劇的な最後で終わった。タイブレイクの末オービックがJXBの切符をもぎ取った。

 今日の試合は今季一番な壮絶だった。4Qが始まるまで0-0、原因は大雨に間違い無いと思う。試合時間残り4分頃パナソニックがFGで3点先生するが、キックオフでオービックのビックリターンで50ヤードまで押し返した、オービックQB菅原のパスが決まり出しパナソニックのゴール前5ヤードまで攻め込んだ。しかし、TDまで及ばずFGで同点に追いつく。残り時間1分30秒でパナソニック自陣40ヤードから攻撃、オービックは痛恨の反則を犯しパナソニックに20ヤードまで攻め込まれ残り3秒でパナソニックのFG。しかしK#11佐伯(兄)のキックは無常にも左に外してしまいタイブレイクとなる。
 先攻はパナソニック、しかしファーストダウンを取れずFGで3点で終わってしまう、後攻のオビ^ックはQB#6菅原のパスがゴール右隅に決まり勝負が決した。

  

詳しい試合内容は、協会HPを見て下さい。

入れ替え戦

 X1の3位と4位との入れ替え戦、それはスーパー9とバトル9を決める入れ替え戦なのだ。スーパー9とバトル9では試合内容で大きく変わる、プライドを掛けた入れ替え戦なのだ。

アサヒ飲料 × アズワン

 アサヒ飲料にとっては屈辱の入れ替え戦なのだろう、レギュラーシーズンでエレコムに敗退した事がこの結果となった。アズワンは定位置の4位だがこれに勝てば大きな壁を乗り越えわれる一戦なのだ。しかし、結果はこの御覧の通りとなった。毎年のレギュラーシーズンと同じ結果となってしまった。少々残念な点差だが、今の状況では仕方ないかもしれない。

 第二試合は恒例のX1の6位とX2の1位の入れ替え戦。最近毎年この席は入れ替わりばかりで今年も何が起こるかは判らない戦いだ。


 17-19でホークアイがX1の末席を奪った。今年のホークアイはシーズンに取り溢しが無く全勝優勝している、方やサイドワインダーズは名古屋に勝利はしたものの他の試合では全く力が出せなく終わっている。毎年の事なのだが、X1に昇格したX2のチームは殆ど全廃で入れ替え戦に臨む事が多い、X2のチームは全勝近くで臨む、この差は気持ち的に大きく違う。
 今年の入れ替え戦はその勢いを感じた。ホークアイは前半2本のTDを奪いシドワインダーズは1本のTDに終わり、7-13と前半が終わる。
 後半、サイドワインダースは敵陣深く攻め込むがFGで終わり10-13とするが、その後ホークアイがFGを決め10-16と差を広げたがサイドワインダーズが試合終了2分のTDを取り17-16として勝利を得たかに思えたが、そこからホークアイの猛攻をサイドワインダースは抑えきれず試合終了7秒前にホークアイがFGを決め昇格を決めた。
 正直言ってホークアイが勝利するハズの無い試合だった、ホークアイの販促数は半端無く14回、しかしそれを上回る攻撃力でカバーしたのが勝利した一因と云える。サイドワインダースは余りにも相手に合わせ過ぎている、X2と対戦していてもX1の試合運びをすべきだった、逆にハンブル・インセプ・FG失敗とまるでX2の戦い方だ。そして、メンタル面でサイドワインダースはここ一番の勝負に弱い、はーくあいには勝つやろなどと心のの何処かに有り、最後2分で逆転した時には、これで勝った!と思ってしまったのだろう。
 ホークアイには来シーズンX1らしいチームで戦って欲しいし、サイドワインダーズには文句なくX2を牛耳って来年の入れ替え戦でリベンジしてほしい。
 詳しい試合展開は教会HPで確認して下さい。
 




















2016年11月25日金曜日

JXB セミファイナル



オ-ビック
シーガルス
×
パナソニック
インパルス

11月27日(日) ヤンマースタジアム
13:00 キックオフ!

 遂にJXBのセミファイナルが長居ヤンマースタジアムで行われる。今シーズン関東勢との闘い、オービックは一度エレコムと戦って1本差で逃げ切った、今年のチームは全勝でセミファイナルに来たが、おやじ的に見ればエレコム戦を見る限り爆発的に強いとは思わなかった、オービックがが連覇した時の強さは感じる事は無かったが全勝している事に意味を持つ。しかし、この全勝したチームには富士通もパナソニックも入っていない、パナソニックは富士通以外は負けていないので勝チャンスは大きい。QBが日本人同士の戦いも楽しみだ。オービックは菅原、パナソニックは高田と言う老克で日本アメフトを引っ張って来た二人の激突!これが見物やね。
 さて、JXBのキップは何方のチームか、27日長居で決まる。