2017年11月10日金曜日

X3B 第4節

 1週間も前の話になってしまったが、久し振りの穏やか天気の下で試合が行われる。
この日の3試合に感心を持つ人は少ないだろうが、このX3が何故か面白いのだ、確かにX1の試合は技術も体力も最高峰に立つ選手達だがX3は人間味溢れた選手の集まりだから、ほんわか暖かく人情味の有る試合ばかりだ。X1は何故かギスギスしていて訳の判らない人達が大勢やって来て偉そうに試合を観戦しているのがかなりめんどくさい状況だ。
などと愚痴など云ってみた。
 チアも居なく、観戦者は身内と他チームのスカウティングの連中、関係者と当番チーム、全て合わせても試合をしている選手と同じ位と云う長閑な会場が好きだ。


 第一試合は、アイランズとトライスターズとの戦い。これは事実上の決勝戦とみられたが、結果引き分けと云う誰も予期せぬ試合結果となった、しかし面白い試合だった事は間違いない。QBからの一発ロングパスでの得点がバンバンでるのはX1に無い醍醐味では無いか・・・、まぁどうであれ面白い。前半終了終了時点で1点差だった、後半トライスターは4Q前半までは順調に得点を重ねて勝ちパターンで気が緩んでしまったのか、残り8分で同点にされしまい引き分けに終わってしまった。トライフォーを外さ無ければどちらのチームにも勝ちのチャンスが有った、X3ではキッカーの力が勝負を左右する。


 第二試合は、広島と大阪府警との戦い。広島は2勝1敗で微妙な位置に居る、次節他のチームの結果では・・・、大阪府警は未だ勝ちが無いので此処で勝ちたいだろうが僅差で負けてしまった。試合内容は得点差に関わらず良い試合内容だった。広島は何時も選手が集まらないので後半苦しい試合をしていたがこの日は踏ん張り勝ちを手にした。


 第三試合は和光と加古川との戦い。この試合も1点差で和光が逃げ切った、やはりキッカーの精度で勝敗が決まった試合だ。和光はこの時点で2敗を喫しているので優勝の目は無い、加古川は全敗で大阪府警とベベ争いの最中。
 エンジョイフットボールは撮影していても楽しい、1点差なら試合後の居酒屋でも盛り上がるだろう美味い酒を飲んで楽しんで欲しい。

2017年11月8日水曜日

今日は船橋に来ています

親戚に不幸が有り葬儀なんですが、この歳になると黒のネクタイばかり、親戚一同集まるのは冠婚葬祭なのだが、葬祭ばかりだと一人一人減っていくと云う事。
死因は交通事故だそうだ、突然死は病死より悲しい。交通事故は殺人のようなものだ、よく考えてハンドルを握って欲しい。横断歩道で轢かれたそうだ、大きな音がしたそうだ、一人の人間が死んだ。加害者は生きている、塀の中には入るだろうが生きている、そして数年で社会に出て来る、殺人者では無く普通の社会人として生きて行くのだ!許せない!
老いぼれの愚痴で申し訳無い。

2017年11月7日火曜日

X1最終戦

なんと古いネタだろう。結構色々有りまして、今に至る、と云う感じです。
確か、台風が来ていて大雨だった気がする、その後に大風邪になってしまった。

アサヒ飲料×IBM

 第一試合は、アサヒ飲料とIBMの試合。結果から云えばアサヒ飲料が負けたのだが、勝てる試合を勝たなかったと云う感じの試合だった。この結果アサヒ飲料はス-パー9の最下位となってしまった、こんなアサヒ飲料は見たく無いと云うのが本音だ。これで関西X1でも4位と云う事となり、アズワンと3位、4位入替え戦が待っている、おやじ的意見だがアズワンには勝って欲しい、で、なければチームのモチベーションも下がり、弱体化が進んでしまう。勝ったIBMはクォーターファイナルに進んだ。

Elecom×Lixil

第二試合は、エレコム神戸とリクシルとの戦いだ、エレコムが勝てばクォーターファイナル、負ければワイルドカードへ進む。リクシルも同じ条件だから必死に勝ちに拘って欲しいがその気持ちがエレコムよりリクシルが勝っていたのだろう。エレコムは敵陣深く攻め込むが最後の詰めが弱く負けてしまった。試合内容は全く互角だったのだが、本当に残念な試合だった。

アズワン×ホークアイ

第三試合は、勝てばワイルドカード進出のアズワンと今年X1に昇格したホークアイの戦いだ。おやじの感じとしてはホークアイの今季最後の意地を期待したが一歩及ばず惜敗してしまった。台風も通過して雨は止んだがグランドの水は未だ抜けていない状況での戦い、力の差は無いと思うがチームの歴史の差は大きい、ここ一番には物を云う。
 ホークアイは1ヤードの遠さを痛感した試合だろう、そしてキックの精度の差が出た。
アズワンは勝ってワイルドカードへ進み、ホークアイはX2との入れ替え戦に臨む事となった。

2017年10月14日土曜日

復活!

本日、無事に退院致しました。
帰りに鶴見緑地でのX1、名古屋×ホークアイの試合を観戦してきました。
先制したのはホークアイだったが自力に勝る名古屋が逆転して勝利した。
退院直後だったのでこの1試合で鶴見を後にしました、明日のエキスポは雨模様ですが体調が良ければ撮影に行きたいと思います。

2017年10月7日土曜日

来週、

 の土曜日に退院します。拾った命をかけて恩返しですわ。

2017年10月1日日曜日

おやじ現況

 只今、入院中!残念!

2017年9月5日火曜日

大阪ドーム


 10年振りの大阪ドームでの試合だ、あの時はパナソニックと鹿島でのJXBの試合だった。懐かしい限りである、驚いたのはドーム周辺の変貌だった、昔は何も無くガスタンクしか無かったが今は阪神電車が通り、イオンが出来てオフィスビルが立ち並んでいる事だった。おやじも歳をとるはずだ。
 試合はレギュラーシーズンの第1節なのだが、関西では頂上決戦と云って云い程の好試合だ、試合開始が18時30分からにも拘わらず観戦者は両チーム合わせて5000人を超えていた。コイントスには「あんときの猪木」が行い場内を沸かせていた。



 パナソニックとエレコム神戸は今年も関西の頂上を狙うチームと云える。外国人QBのお披露目の試合となったパナソニックは春から投げていた#5アンダーソンは少し日本のアメフトにも少し慣れて来た感じがする、一方エレコム神戸は中堅の#11糟谷が投げた。
 パナソニックはテンポが良い攻撃でランとパスを合わせて得点を上げていく。エレコムはパナソニックDL陣に阻まれて中々攻撃に繋がらない、2Qエレコムのパントをパナソニック#1ポーリーがハンブルしてエレコムがパナソニック8ヤードで押さえ得点を挙げる。後半もパナソニックは手堅く得点を挙げるがエレコムは今一歩まで攻め込むが得点を挙げる事が出来ない。
 4Qにパナソニックゴール前でパナソニックがパントブロックされ得点される。やはり今年も関西はパナソニックが強い。しかし、パナソニックは関東のチームしか眼中に無いようだ、今年こそ日本一と言う思いが強い感じがする。
 パナソニックの老獪QB#8高田もまだ元気なようだ、厚みを増したオフェンスが楽しみだ。※試合の詳しいレポートは協会HPで御覧ください。