2018年5月30日水曜日

峠越え

 昨日の関東学生アメフト連盟の裁断が出た。一応世間の多くの人が思いに沿う内容だった、後は日大アメフト部が不死鳥のように蘇る事を祈るばかりだ。
 おやじは日大出身でも無いし、アメフト経験者でも無いので難しい事は判らないないがルールを逸脱した行為や虚偽の発言には許す事は出来ない。20数年アメフトの写真を撮り続けて少しだけがアメフトの魅力を理解している。一時、学生の写真も頼まれて撮影していたが、余りにも会場の雰囲気や試合内容がピリピリしていたのを覚えている。おやじは社会人の3部の試合を撮影するのが好きだ、多くのアメフト好きのおっさん達が集まって楽しんでいる姿が好きなのだ。練習不足で何かの拍子で怪我などしたら、あぁ~あ、明日会社やのち大変やなぁ~とかRBがゴール目指して走る姿は「早くタックルしてくれぇ~」的背中を見るのも好きだし、人数が少ないのでラインマンはずっとフィールドに居る姿は気の毒やなぁ~仕事よりしんどいんやろなぁ~とか思いながらシャッターを切っているおやじが一番楽しいのだ。
 何年か先に当該日大選手が社会人で楽しくアメフトをしで欲しいものだ。

2018年5月21日月曜日

昨日の話

 西日本社会人アメリカンフットボール春のグリーンボウルトーナメントの決勝と3位4位決定戦が行われた。
 その時にアメフト関係者と少し話をした、全体的に触れたくない話で満ちていた。おやじが思っていたようにこの大きな問題になったのは、今は何も問題にされていない審判についての話だ。
 関係者の方もおやじもやはり、1つ目の凶悪反則に対して一発退場をさせて当該監督に注意警告をしなかった主審に責任が多いと話あった。それをしていれば、残り2度の反則も発生しなかったのだ。
 試合開始早々での日大選手の反則と云う事で審判が自重して日大に忖度したのだろう、と云う事で話は終わった。おやじも同感である。何故当該審判からの会見は無いのだろうか?勿論審判は殆んどボランティアでアメフト発展を担って貢献されている事は承知している、だがあの場合主審の目の前で起こった出来事なのだ、遠くで確認出来ないのら仕方無いかも知れないが・・・反則された選手も、した選手も将来が有るのだ。出来れば今後は審判の方々も適格な判断をして欲しいものだ。
 内田監督の空港での会見は火に油を注ぐような傲慢な会見だった。「オレは辞めるんだから、何か文句有るのか!」的な感じがした。
 昨日の2試合共反則の少ない素晴らしい試合だった、流石社会人!と云いたい処だが、これが当たり前の事なのだから。

2018年5月15日火曜日

アメフトの危機

 おやじは社会人のアメフト試合のを20年以上撮影している。20年も撮影していると色々な場面に遭遇する、10数年前になるだろうか有る試合でサイドラインから「潰せ!殺せ!」などと云うヤジが選手から飛んだ。審判は即座にその選手に“退場!”を宣告した、それまでも悪口を言っていたに違い無いだろう、すると他の選手やコーチから審判に抗議する言葉が出た、審判はチームに対してイエローフラッグを投じた。すかさず再び選手から罵声が審判に投げ掛けられた、此れにもたの審判からイエローフラッグが投げられてそのチームは45ヤードの罰退となった。
 プレーでの反則では無くヤジに対しての審判の威厳をもってイエローを投げた事に感動したが、その後のチームの2度の暴言に対しても威厳を持って判定をした事には敬意を評したい。
 今、そのチームは礼儀正しく、観客に対してもサービスが良く、試合中も反則は少なく礼儀正しいプレーをしている。社会人には明日が有り家族が有る、その中でアメフトをしているのだ。例えサイドラインからの悪口であろうと反則を取る勇気をもって審判のジャジをして欲しい。

2018年5月12日土曜日

お詫び

 大型連休前から風邪を引き体調が優れない中で撮影を致しましまして、その後悪化し休養していましたので、ブログのアップが出来ない状況となりました。近日中には画像整理してアップ致します。
 皆様、御体には注意して御過し下さい。

2018年4月25日水曜日

22日 Jr.トーナメント 第二試合


 第二試合は、クラブベァーズと岡山スタンディングベァーズの熊熊対決だ。おやじはこの2チームは結構好きだ、ベァーズは過去の栄光を今も夢を見て復活の時を虎視眈々と狙っている、岡山は外国人選手を含め楽しそうだ昨年福岡を止めるのは岡山だと思っていたが全く相手にならなかった、もう2度と試合をする事は無いだろう。
 試合は意外な展開で前半が始まった、1Q試合開始1分でいきなり岡山がTDを上げる、トライフォーは失敗に終わったが先制した。2Qの終了間際に再び#7白神が抜け出しTDを奪う、トライフォーは2ポイントコンバージョンを選択する、QB#11小野田の投げたパスはエンドゾーン奥へ外国人選手#16コイコイがスーパープレーで確保し成功し前半はベァーズ0-14岡山で終わる。
後半が始まるとベーズの反撃が始まる。ベァーズは後半を待っていた、それは試合日の天気が気温も高かった、岡山は16名、ベァーズ29名と選手の数が違うのだ。後半の体力差は隠せない。3Q4分過ぎにベァーズは敵陣30ヤード付近からQB#8稲葉の投げたパスは左コーナー奥にWR82寺崎がキャッチする。トライフォーはホルター#89佐藤のキャッチミスなのかキック出来ず佐藤が持って走り込み2ポイントを成功させる。
その後は人数を武器にベァーズが特単を上げて行く、やはり人数の差は遺憾ともし難いのだろう。岡山は#16のコイコイ頼みだが限界が有る。一つ言える事だが、その後のベァーズの3つのTDのトライフォーのキックは全て成功している小さな1点だがこの1点こそが勝敗を決する事が多い。

2018年4月24日火曜日

G・B Jr.トーナメント

 西日本社会人アメリカンフットボール春のグリーンボウルが始まった、先陣を切ってJr.トーナメントが始まった。絶好のスポーツ日和の王子スタジアム、しかし観戦者はは少ないのが残念だ。


 第一試合は、広島UCSホークスと和光レイダースの戦いだ。広島18人、和光15人と人数の少ない対戦だが、X3の試合では普通の事なので驚かない。
 1Q、先制点は和光のQBからのロングパスをDB#7宮浦キャッチしそのままTDした。お!やりおるわ、と思ったのは1Qだけだった、広島は15人以上の時はかなり強い事は判っていた、今日は18名だ。
  和光も少人数での試合には慣れているだろうが今日は厳しいようだ、2Qからはじわじわと広島のペースになって行く、得点結果は写真の通りのだが、広島はTDの後のトライフォーPが決まらない、蹴れる人が居ないのだろうが競った試合ではFGやトライフォーPが大きく左右する、出来れば秋までには・・・2回戦も頑張って欲しい。

 第二試合は次回。

2018年4月13日金曜日

13日の金曜日

 昔は「ジェイソンが襲って来る!」てな事を言っていたが今ではそんな事を思う奴は殆んど居ない。当時はあの映画を観た時に本当に恐ろしかった。今は余りホラー映画は少ないように思う、おやじは勿論ビビリなので怖いのが苦手なんですわ、だから観ないけどね。
 後、1週間もすれば関西社会人アメリカンフットボール、春のトーナメントが始まる。上位8チームのトーナメント(2試合だけ)は結果が見えてる感じだし、新人も多く「春やから!」と負けてもケロッしている、入場料を支払って観戦している観客は「やられボッタクリ」て感じになる。
 しかし、Jr.トーナメントは面白い、おっさんばっかり集まって必死に一瞬のプレーに賭ける姿は微笑ましい。試合後の宴会や家族サービスとか楽しそうだ。
 暖かく、良い天気になって欲しいものだ。