2017年5月29日月曜日

準々決勝その1

 快晴のエキスポフラッシュフィールドは暑いし熱い!今日の対戦からX2が参戦する、全てが此処がチームの試金石とされるし秋のシーズンを占う試合となる。

大阪ガス×クラブベァーズ

 第一試合は昨年X2に昇格した大阪ガススカンクスともう2戦して試合感覚が出来ているクラブベァーズとの戦い。シードで初戦の大阪ガスは結構メンバーが揃っている感じだったが、2試合して試合感覚がが有るベァーズが大阪ガスを下した。ベァーズはQB#8稲葉のキラーパスが冴え渡り3本のTDを取った。
 1Q残り1分35、自陣30ヤード付近からロングパスで一気に敵陣20ヤードまで攻め込み、中央にTDパスを成功させ先制点を捥ぎ取った。両チーム一進一退を繰り返したし前半が終了する。
 3Q残り3分過ぎ、大阪ガスもQB#18岡もパスで対抗し敵陣30ヤード付近からWR#88冨田へのTDパスが決まり同点とする。しかし、3Q終了前に再びベァーズQB稲葉が自陣30ヤードからミドルパスをWR#9木村へ決め50ヤードから敵陣深く走り込み敵陣20ヤードまで攻め込も3Qが終了する。
 4Q第一プレーでRB#4上田が中央を駆け抜けTDを上げる、TPも決め7-14と1本差とする。大阪ガスも反撃を試みるが試合終了3分40秒前に再びQB稲葉のTDパスがWR木村の胸に吸い付きTDを上げる、これで大阪ガスの戦意喪失が感じられた。
そのまま試合終了となりクラブベァーズが準決勝へ駒を進めた。
 クラブベーズは久し振りに昔の強さを思い出させた、大阪ガスはメンバーが揃っていtにも関らず練習不足が試合結果となってしまったようだ。
 ベァーズの準決勝の相手は、X2の西宮ブルーイングとの戦いとなる、第二試合で九州で優勝と戦ったが西宮が勝った(次回)。そして、1Q12分の試合となる、ベァーズは
この2分が勝負の分かれ目だろう。




2017年5月23日火曜日

グリーンボウル決勝

 前日は、グリーンボウルチャレンジの決勝が有った。おやじは都合で撮影に行けなかったのが残念だった。3位4位決定戦はサイドワインダーズとゴールデンファイターズとの戦いだ。ゴールデンファイターズが勝った、サイドワインダーズはどうしたのだろうか?昨年X1でチームは満足しきってしまったのだろうか?
 決勝は名古屋シクロンズとホークアイとの戦いだ。噂によれば、4:6でホークアイが押していたが、4Q後半に同点として、双方優勝と云う結果となった。
詳しい試合内容は協会HPで確認して下さい。


 第一試合は3位・4位決定戦は、エレコム神戸に僅差で敗れたアサヒ飲料とパナソニックに敗れたアズワンブラックイーグルスとの戦い。昨年WEST3位4位決定戦と同じ組み合わせなのだが、半年が過ぎてもその差が広がるばかりのように見える。アサヒ飲料としてはこの位置に甘んじている事に歯痒いだろう。アズワンも秋までにはチームを立て直さなければ厳しいだろう。アサヒ飲料は外国人獲得が鍵となるだろう、でなければエレコムと差がつうてしまう。詳しい試合内容は協会ホームページを参照して下さい。


 決勝戦は、アズワンを寄せ付けなかったパナソニックとアサヒ飲料に僅差で勝ったエレコム神戸との戦いだ。試合結果は書くまでも無い程の大差となった。ここまで1位と2位の差がでてしまうと観客は興味を削がれる。このままではパナソニックは関東に行ってしまうのでは・・・と心配してしまう。試合内容は協会HPを確認して下さい。
パナソニックも外国人QBの導入で昨年を上回る強さなのだろう、何処を取っても穴が無い!6月4日、神戸ボウルで関学と対戦するのだけが楽しみだ。


2017年5月14日日曜日

母の日

「孝行したい時には、親は無し」で、おやじの母は何年も前に亡くなってしまった。脳梗塞で倒れ10年間寝たきり状態でそのまま息を引き取った、長い10年だったが、今考えてみるともう少し何か出来たのでは・・・と考えてしまう。

 朝から雨、厳しい試合になるだろう。おやじの撮影もどうなる事やら。GBジュニアトーナメント2回戦と敗者交流戦の3試合、7時間の長丁場。


 第一試合は敗者交流戦、広島に完封負けを喫した加古川オズナスとクラブベァーズに9点差で負けたクラブアイランズとの戦い。勝ちの先は何も無いのだが春に1つ勝か全敗かで秋に臨む気持ちが違うだろう。両チーム選手の数が少ないのが気になるがこれは今日に始まった事では無い。
 加古川はキッカーが居ないのが致命的だ、トライフォーの際に2ポイントしか選択肢が無いのは辛い、又FGレンジでもギャンブルしなければならない、秋まで蹴れる選手を獲得して欲しい。
 アイランズは昨年に比べると何か足らない感じがする、最後の詰めが甘い、インセプが多いのが目立つ、その後に得点されるケース多い。早く言えば練習不足なのだろう、やはり勝ちたい気持ちの強いチームが勝つのだ。


第二試合は、ジュニアトーナメント2回戦。1回戦に岡山に圧勝した新星福岡SUNSと和光にタイブレイクを制した正栄ブレイザーズとの戦い。この試合に関して書く事は何も無い。岡山は36点差の完封負け、正英は61点差の完封負け、完封負け同士の得点差が岡山と正英の差がハッキリ判っただけのだ。
 現在、福岡の強さは二部の上位でも負けるのではないだろうか、3回戦の相手が二部のゼロックスだこの試合が福岡の試金石だろうと思う。しかし、ゼロックスは勝てないだろう、毎年の春に慣れているからだ、試合して強くなるチームは初戦が弱い。楽しみだ。


 第三試合は、大阪府警シールズに6点差薄氷の勝利を得たトライスターズとアイランズを寄せ付け無かったクラブベァーズとの戦い。第二試合の緊張から解放され何時もの春に戻って来た。この試合はズバリ!トライスターズのミスで自爆した試合だった。トライスターは2本のインセプでTDを献上、ハンブルで攻撃を献上するなど全く良い処が無かった感じだ。
 ベァーズは次節は今年二部に昇格を果たした大阪ガスとの戦い、トライスターズの春は終わった。

 試合内容を書くのがめんどくさいので申し訳無い。誰々どうしたと覚えている訳も無く、雰囲気のみで申し訳無い。20日のGBチャレンジは用事でお休み。





































2017年5月9日火曜日

グリーボウル チャレンジ +α

王子の天気は何時雨が降って来るかと云うような曇りそ空。昨日の熱気のグリーボウルに比べ少し寂しい感じがする。


 第一試合は昨年末に入替戦を戦い一部昇格を果たしたホークアイと降格にてしまったサイドワインダーズとの戦いだ。エキスポの敵を王子で果たす!と意気込むサイドワインダーズと返り討ちじゃー!と意気込むホークアイとの試合は楽しみだ。一部昇格のホークアイは心機一転ヘルからユニフォームまで新調し、チーム体制も大きく変わった。
 試合結果はホークアイが返り討ちで終わった、ホークアイの新人選手が若鮎のごとく躍動していた。次の試合の名古屋戦が秋への試金石となるだろう。サイドワインダーズは覇気が感じられなかった、秋には立て直して出直して欲しい。


 第二試合は、ジュニアトーナメントの2回戦。クラブベァーズと広島UCSホークスとの戦い。広島の選手の集まりが悪く13名と云う事で1Q8分となった。試合開始早々に広島の選手が怪我をしてしまった、これで12名となった。3Qに広島が一矢を報いたが試合結果仕方無い。しかし、広島の選手は真の勇者と云える、毎回限界の人数で戦いに挑む姿勢は素晴らしい。


















2017年5月8日月曜日

子供の日

大型連休の後半、快晴のアメフト日和。グリーンボウルの1回戦2試合なのだ。西の王者パナソニックと昨年秋4位のアズワン、昨年秋2位のエレコムと3位のアサヒ飲料との戦い。


 第一試合はパナソニックとアズワンとの戦い。結果はチームの総合力の差が得点の差となっている。その違いは資金力の違いと云っていいだろう。パナソニックは新しいQB#14(外国人)の獲得で長年パナソニックを支えていたQB#8高田がスタイルせずにチームを纏めていた。日本人QB#18大原の安泰した活躍も目立った。それに引き換えアズワンはQB#17の安定感が無くRB陣はパナソニックのDLに歯がたたないようだ。
アズワンも2Qに反撃に出るが後半パナソニックに火を付けた形となり、敵陣に入る事はパントで押し返す時となってしまった。アズワンには次の試合、秋に向けて立て直し出直して欲しい。パナソニックは昨年以上に高見を目指した秋に臨んで欲しい。


 第二試合は、昨年2位のエレコムと3位のアサヒ飲料との対戦。スコアを見ても判るように僅差の試合となった、と云うよりも決め手が御互い無い試合だった。両チーム秋に向けて選手補強の途中のようだ、外国人選手も揃って居なかった、アサヒに関してはQBがエレコムに劣っていた、エレコムは昨年のQB#3#18と揃っていたがRBとWRが今一機能していないようだ。この2チームが元気が無いと秋に関東勢を迎え撃つ時寂しい結果になってしまう。秋には大きく化けて欲しいと思っている。

GBの決勝は、パナソニック.とエレコムとなった。現時点では総合力ではパナソニックが圧倒的に有利だが、エレコムも一矢報いて欲しい。

























2017年4月30日日曜日

日本社会人アメリカンフットボール春季グリーンボウルジュニアトーナメント

 一回戦残り3試合が快晴の下行われた、と思いきや第二試合の前半終了少し前から、俄に黒い雲は接近したと思った途端に突風が吹き出し大粒の雨が降りだした。おやじは緊急避難したが試合は続い行われている。30分程度で嵐は去り再び春の日差しが差し出した。いやぁ~ビックリした一時でした。

トライスター×大阪府警シールズ

 第一試合はトライスターズと大阪府警シールズとの戦い。シールズは新しいユニホームで心機一転、春に挑んだ、しかし試合終了残り21秒で敗れ去った。試合開始早々にトライスターのミスでTDまで残り5ヤードから攻撃する機会を得たものの得点するに至らずその後の試合内容はこれぞ三部!と云う展開が続いた。シールズは職業柄練習不足は否めない、昨年秋の力を取り戻して欲しい。トライスターズも練習不足なのだろう、小さなプレーにミスが多く目立つ、次の試合までに修正して欲しいものだ。結果ほんの少しの差でトライスターズが試合終了直前にTDを取り逃げ切った。

岡山スタンディングベァーズ×福岡SUNS

 第二試合はこの春一番注目されている試合だ。岡山スタンディングベァーズと今春立ち上がった新しい九州のチーム福岡SUNSとの戦い。
 試合前から注目のチームされ、放送局、新聞社、スポンサーが福岡から来ている、張り詰めた雰囲気は春のトーナメントではおやじが撮影し出して20年で初めてと思われる。
 試合は0-36と圧倒的な力で福岡SUNSが岡山を撃破した。長年、岡山の試合を見てきたがこんなに大差で負けた試合は見た事が無い、其れほど福岡はチームが出来上がって見えた、この一戦に賭ける思いが1プレー事に観れる。ここまで仕上げて来られては春の関西勢は敵わないだろう。福岡の攻撃は8シリーズ有ったがその内6シリーズで得点して終わっている、1シリーズはロングパスをインセプされたのと試合終了で終わっただけで、結局ノーパントの試合だった。
 この試合の前半が終わる直前に嵐がやって来た、西から嵐?それは福岡SUNSそのものなのでは・・・強い!秋は三部優勝で入れ替えで二部昇格するのでは、とおやじは思う。
 試合内容的には学生的と云うかオーソドックスで早い、あのスピードは三部の春には似合わない、同じチーム状態で最後まで行けば優勝する可能性が有る、ゼロックスJスターが止める事が出来るかどうかだろう。

和光レイダース×正英ブレイザーズ

 第三試合は和光レイダースと正英ブレイザースとの戦い、この試合に勝てば次は福岡SUNSと戦う事になる。再び何時もの春のトーナメント1回戦の雰囲気に戻った、場内も静けさを取り戻し、三部らしい緩い試合展開が繰り広げられている、両チーム得点しそうな雰囲気が全く無い。案の定タイブレイクになってしまった、御互い2ヤード付近での攻防でさえ得点出来ないのに25ヤードからなどと云う処から攻め合うなんて、何時終わるのだろうか?と頭をかすめた。先攻、正英で始まりFGを決めるやっと得点が動いた、後攻の和光は今日一番のミスの連続で1回目で決着がついた。これで帰れる!

 福岡SUNSの参加で三部が活性化してくれる事を心から望むおやじでした。

2017年4月23日日曜日

いよいよ開幕!

 西日本社会人アメリカンフットボールが開幕した。今日はグリーンボウルジュニアトーナメントが始まった。王子スタジアムは快晴、アメフト日和でした。

広島UCSホークス×加古川オズナス

 第一試合は広島UCSホークスと加古川オズナスの試合。おやじも5ケ振りの撮影となる、撮れるだろうか?
 加古川は選手が揃っていないようだ、広島も多いとは言えないのだが兎に角試合が始まった。加古川は3プレー目でラインの選手が怪我をして離脱してしまった、試合は一進一退で進んだが2Q終了直前にTDを奪い2ポイントを決め8-0とリードして前半が終わる。後半も三部らしい試合が続き試合終了、加古川は結局最後までプレー出来たのは13名だった。つくづくアメフトは数の勝負だと云う事なのだろう。

クラブアイランズ×クラブベァーズ

 第二試合はクラブアイランズとクラブベァーズとの試合。申し訳無いが第一試合と比べると5倍は面白い試合だった。
 先手を取ったのはベァーズだ、1Q3分にQB8からのロングパスがWR9へ、そのままTD、トライフォーも決まり0-7とする。2Q入りベァーズは自陣まで押し込まれるがアイランズがハンブルして攻守交替、その後ベァーズの攻撃で1Qと同様にキラーパスが通りWR9が長躯走りTD、0-14とする。アイランズは前半終了5秒前にTDを奪うがトライフォーを失敗し、6-14で前半を終える。
 4Qに試合が再び動き、ベァーズがハーフライン辺りの密集からRB22が抜け出しTDを奪い6-21とリードを広げる。アイランズは試合終了残り1分でTDを奪うが時既に遅し、12-21で終了した。
 中々見所が沢山有った試合だった、選手も20人を超え、練習を重ねてきた結果なのだろう。来週29日は九州から福岡SUNSが登場する、関西の春の試合は練習不足丸出しなので多分食われてしまうだろう、福岡からテレビも入るそうだ、楽しみだ。