昨日、冬至も過ぎ今年も後1週間、平成最後の天皇誕生日。先日の天皇陛下の会見を拝見して涙したのはおやじだけだろうか、それとも歳のせいだろうか。平成と云う30年間はおやじにとっても人生の後半の激動の思い出しか無い。
今シーズンの画像整理も未だ半ば、ちょっと撮影し過ぎだとつくづく思うのだ。しかし、関西(大阪、神戸地区だが)での撮影だけど54試合全て撮影出来た事は満足している、それは試合を撮影出来た事では無く、体調を崩す事無く終わった事だ。協会関係者の皆様の御蔭と感謝するばかりです、出来れば新年も撮影出来ればと思っている。
HPは新年になってから頑張りますわ。皆様、素敵な年末、そして新年を御過し下さい。
2018年12月18日火曜日
これでいいのか?
社会人アメリカンフットボールの頂点に富士通が立った。色々と面白いシーズンだった事は間違い無いが、色々と感じるシーズンでもあったように思う。
X1では外国人の助っ人頼みの感が強く、それに振り回されている日本人選手が翻弄されているように感じた。確かに外国人が日本のアメフトのレベルをアップに過大に貢献していると思う。しかし、学生でトップクラスの力を持った選手がX1に入っても常にセカンドの位置に甘んじる結果とはならないのか。最近はQBだけでは無く、RBやWRなどのセットだったりするので、見せ場が同じパターンになっているように思う。確かにX1のレベルが上がり面白い試合が増え、観客も増えている、しかし、下部チームの試合はどうだろう、それを思うと何か残念な気がするのは、おやじだけだろうか。
間違い無く外国人選手の力は大きい、Jリーグやラグビーなどのコンタクトスポーツには欠かせない要素だと思うのだが、やはり日本人選手の活躍も見たい。だから、おやじはX2・X3の試合が一番ホッコリして楽しいく面白い。さて、来年はどうなりますやら。
X1では外国人の助っ人頼みの感が強く、それに振り回されている日本人選手が翻弄されているように感じた。確かに外国人が日本のアメフトのレベルをアップに過大に貢献していると思う。しかし、学生でトップクラスの力を持った選手がX1に入っても常にセカンドの位置に甘んじる結果とはならないのか。最近はQBだけでは無く、RBやWRなどのセットだったりするので、見せ場が同じパターンになっているように思う。確かにX1のレベルが上がり面白い試合が増え、観客も増えている、しかし、下部チームの試合はどうだろう、それを思うと何か残念な気がするのは、おやじだけだろうか。
間違い無く外国人選手の力は大きい、Jリーグやラグビーなどのコンタクトスポーツには欠かせない要素だと思うのだが、やはり日本人選手の活躍も見たい。だから、おやじはX2・X3の試合が一番ホッコリして楽しいく面白い。さて、来年はどうなりますやら。
2018年12月6日木曜日
今年も終わるなぁ~
アメフトのシーズンの始まった時は「今年は全試合ぼやいたる!」と思ったのが懐かしい思い出ですわ。しかし、試合の撮影は全試合出来た事は良かった。画像が増えて処理し出すとブログをやっている場合では無くなって休業状態。
流石に55試合は厳しかったですが、今年は面白い試合が多かったので満足しています。しかし、最後の最後で情けない事件で全て後味の悪い気持ちで終わった。この後始末はどうなるのだろう、最小限の被害で終わらせて欲しい、社員の不祥事だからなぁ~
来年度からチーム編成が変わる、おやじにはサッパリ判らん!でも、X2はオーパーツ福岡SUNS旋風が駆け抜け来年度は平穏なX2・X3の試合になるだろう。
ゼロックスからエコリングに変わったJ-StarsがX2に戻って来た、楽しみだ。
書きたい事は山程あるが、もう済んだ事を愚痴っても仕方無い、毎日画像整理してDVD作成頑張りますわ。
流石に55試合は厳しかったですが、今年は面白い試合が多かったので満足しています。しかし、最後の最後で情けない事件で全て後味の悪い気持ちで終わった。この後始末はどうなるのだろう、最小限の被害で終わらせて欲しい、社員の不祥事だからなぁ~
来年度からチーム編成が変わる、おやじにはサッパリ判らん!でも、X2はオーパーツ福岡SUNS旋風が駆け抜け来年度は平穏なX2・X3の試合になるだろう。
ゼロックスからエコリングに変わったJ-StarsがX2に戻って来た、楽しみだ。
書きたい事は山程あるが、もう済んだ事を愚痴っても仕方無い、毎日画像整理してDVD作成頑張りますわ。
2018年9月22日土曜日
X1 第2節 第3試合
何を書こうかなぁ~、エレコムは名古屋に対して強かった。と云う事ですな。エレコムの試合事態は前半で終わっていた、前節でのパナソニック戦で3Qまでリードしていたが4Qに逆転負けを喫した鬱憤を晴らすような試合展開だった。しかし、その中で10点を奪った名古屋は健闘したと言えよう。
後半のエレコムは2本目軍団の登場のようだ、最近出番を外国人に奪われているQB#木下#11糟谷のの出番である。派手さは無いがおやじは好きな展開の攻撃だ、一方名古屋は1本目を目指す選手達の気を抜かないプレーに手こずっている。名古屋QB#6伊藤の孤軍奮闘も空しく試合は終わってしまった。
おやじは最終バスの時間を気にしていたがそれも空しく時間が過ぎ去った。
エレコムは次節のアサヒ飲料戦に向け準備は万端となっただろう、名古屋はサイドワインダーズを地元に迎えての試合、このままでは終われないだろう。
※試合結果の詳細は協会HPで御確認下さい。
X1 第2節 第2試合
前半戦の最大の山場が2節で訪れた。全勝で関東戦を迎えたいパナソニクとアサヒ飲料。
結果はTD1本の金さでパナソニックが逃げ勝った。パナソニックは幾度となくアサヒ飲料のゴール前まで攻め込むのだがTDを取る事が出来ずその度にFGを試みるが今日に限り精度が悪く得点を重ねる事が出来ない。アサヒ飲料は手堅いディフェンスでパナソニックを食い止めた。パナソニックのミスでTDを奪うが2ポイントを試みるが失敗。
後半になっても膠着状況が続くが、4Qアサヒ飲料が再びTDを奪うが2ポイントに失敗、しかしその時点ではアサヒ飲料が逆転する。しかし、その直後パナソニックのオフェンス陣に火が着いたのか、アサヒ飲料の気の緩みが出たのか判らないが、パナソニックのQB#5アンダーソンのパスが火を噴き、RB#33横田の怒涛の走りでTDを奪い、2ポイントも決める。
その後残り6分30秒は御互い死力を尽くした攻防が繰り広げられたがお互い決めてを欠きそのまま試合終了となる。目立つのはパナソニックのミスと反則の多さだ、近年に無い位それでリズムを悪くしている感じがする、この事は春にも感じた事だ。アサヒ飲料はQB#10ニズナックがチームに馴染めばまだまだ強くなるだろう。
次節はパナソニックがアズワンと戦う、如何にチームのバランスを取り戻す事が出来るかがその先の試合の鍵となるだろう。アサヒ飲料は次節エレコムとの戦いだ、御互いパナソニックに敗れた同士、これを制したものが次のステージへの近道となる。
実に面白い試合が続くものだ、緊張と緩和の対戦カードだ。尚、写真と内容は全く違います、2節はRBのカットと思っています。
※試合の詳しい内容は協会HPを御覧ください。
結果はTD1本の金さでパナソニックが逃げ勝った。パナソニックは幾度となくアサヒ飲料のゴール前まで攻め込むのだがTDを取る事が出来ずその度にFGを試みるが今日に限り精度が悪く得点を重ねる事が出来ない。アサヒ飲料は手堅いディフェンスでパナソニックを食い止めた。パナソニックのミスでTDを奪うが2ポイントを試みるが失敗。
後半になっても膠着状況が続くが、4Qアサヒ飲料が再びTDを奪うが2ポイントに失敗、しかしその時点ではアサヒ飲料が逆転する。しかし、その直後パナソニックのオフェンス陣に火が着いたのか、アサヒ飲料の気の緩みが出たのか判らないが、パナソニックのQB#5アンダーソンのパスが火を噴き、RB#33横田の怒涛の走りでTDを奪い、2ポイントも決める。
その後残り6分30秒は御互い死力を尽くした攻防が繰り広げられたがお互い決めてを欠きそのまま試合終了となる。目立つのはパナソニックのミスと反則の多さだ、近年に無い位それでリズムを悪くしている感じがする、この事は春にも感じた事だ。アサヒ飲料はQB#10ニズナックがチームに馴染めばまだまだ強くなるだろう。
次節はパナソニックがアズワンと戦う、如何にチームのバランスを取り戻す事が出来るかがその先の試合の鍵となるだろう。アサヒ飲料は次節エレコムとの戦いだ、御互いパナソニックに敗れた同士、これを制したものが次のステージへの近道となる。
実に面白い試合が続くものだ、緊張と緩和の対戦カードだ。尚、写真と内容は全く違います、2節はRBのカットと思っています。
※試合の詳しい内容は協会HPを御覧ください。
X1 第2節 第1試合
アズワンブラックイーグルスと昨年X1に昇格したサイドワインダーズとの戦い。試合開始すぐにサイドワインダーズのビックリターンで始まったが、結局FGを奪い、X!での初めての得点を挙げるがそこから先はアズワンが試合の主導権を握る。
試合全体の流れだけをみているとサイドワインダーズとアズワンは得点差通りの差が有るようには思えなかった、ただ、サイドワインダーズはX1と云う舞台に未だ慣れていないようだ。そしてまだ、プレースタイルがX2のような勝負感なのだろう、インセプ、ハンブル、ミスの後にアズワンに得点を許している、此れからも試合は続く、早く修正しなければ勝ち目は無いだろう。アズワンは前節に名古屋に惜敗している、この試合でチームの立て直しと次節のパナソニック線に向けての勢いを得ただろう。
アズワンもこの順位の定席と甘んずる事無く上位の3チームの一角を食って欲しいものだ。次節は、サイドワインダーズは名古屋遠征、アズワンは王者パナソニックとの戦いとなるが今の状況では厳しいかも知れない。
※試合の詳細は、協会HPの試合レポートで確認して下さい。
2018年9月20日木曜日
X-3B 第1節
福岡で発生した台風が吹き荒れた昨年の3部の煽りを受けて降格と云う憂き目をみたJ-Starsがスポンサーもユニホームも新たに再スタートを切る。一方、富田林警察の不祥事で不参加となったシールズは誠に気の毒だ、Bグループは5チームで戦う事になるだろう。
第一試合は、スポンサーも新たにエコリングになった元ゼロックスと和光との戦いだ。
エコリングの不幸は昨年の入れ替え戦の相手がオーパーツ福岡だった事だろう、入替戦に負け3部降格となった、しかし新しいスポンサーに恵まれた。試合自体は一方的なエコリングの勝利で終わった、ある程度2部の力持っているので結果は判っていたのだが、エコリングQB#8杉谷君がスターターだった。しかし、後半には若いQBの試金石となった。
3部の試合で64点差が付いた試合の記憶が無い、チーム力と人数の差が有るの一方的な試合は予想されたが、試合後「なんでそこまで?」と聞くと「練習ですわ!」らしい、この言葉は余りにも不謹慎では無いのか、試合をしているのだ、この点差で2Q4Qの終盤でタイムアウトまで取って得点を取りに行く、それがチーム方針とすれば仕方無い、昨年のオーパーツ福岡の戦いを思い出す。しかし、試合には相手が居て観客が居るそこまでしなければ自分達を表現出来ないのだろうか?試合は試合、練習は練習で割り切って欲しい、仕方無しに得点が入ってしまう場合が有るが、タイムアウトまで取る必要は無いとおやじは思う。
第二試合は、広島UCSホークスと三重ファイァーバードとの戦いだ。おやじは知っている、広島は20人を超えると強い、今日は20人を超えていそうだ。三重は今年初めての大阪お目見え。両方のチームが関西圏外の試合は少し観戦者が少ないので静かだ。
典型的な3部の試合進行としか表現できない、試合目の練習は誠に見事でが本日久し振りに合わせています状態。それは社会人だからだし3部だから仕方無い。3Q広島の一撃で試合は決まった、2ポイントも成功させる。次節、この2ポイントの謎が明かされる!
試合自体は面白く、第一試合の不快を一蹴してくれた。今年の三重は何処か違う。
第三試合は大人の事情で中止となりました。
第一試合は、スポンサーも新たにエコリングになった元ゼロックスと和光との戦いだ。
エコリングの不幸は昨年の入れ替え戦の相手がオーパーツ福岡だった事だろう、入替戦に負け3部降格となった、しかし新しいスポンサーに恵まれた。試合自体は一方的なエコリングの勝利で終わった、ある程度2部の力持っているので結果は判っていたのだが、エコリングQB#8杉谷君がスターターだった。しかし、後半には若いQBの試金石となった。
3部の試合で64点差が付いた試合の記憶が無い、チーム力と人数の差が有るの一方的な試合は予想されたが、試合後「なんでそこまで?」と聞くと「練習ですわ!」らしい、この言葉は余りにも不謹慎では無いのか、試合をしているのだ、この点差で2Q4Qの終盤でタイムアウトまで取って得点を取りに行く、それがチーム方針とすれば仕方無い、昨年のオーパーツ福岡の戦いを思い出す。しかし、試合には相手が居て観客が居るそこまでしなければ自分達を表現出来ないのだろうか?試合は試合、練習は練習で割り切って欲しい、仕方無しに得点が入ってしまう場合が有るが、タイムアウトまで取る必要は無いとおやじは思う。
第二試合は、広島UCSホークスと三重ファイァーバードとの戦いだ。おやじは知っている、広島は20人を超えると強い、今日は20人を超えていそうだ。三重は今年初めての大阪お目見え。両方のチームが関西圏外の試合は少し観戦者が少ないので静かだ。
典型的な3部の試合進行としか表現できない、試合目の練習は誠に見事でが本日久し振りに合わせています状態。それは社会人だからだし3部だから仕方無い。3Q広島の一撃で試合は決まった、2ポイントも成功させる。次節、この2ポイントの謎が明かされる!
試合自体は面白く、第一試合の不快を一蹴してくれた。今年の三重は何処か違う。
第三試合は大人の事情で中止となりました。
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