2021年3月25日木曜日

気晴らし


  

 一昨日と昨日に一泊二日で周南市(徳山)へ友人と飯を食いに行った。ただそれだけの内容なのだが長い間の巣篭り生活だったので少し「気晴らし」にでもと思い行った。新大阪も多くの人で溢れたいた、やっぱりヤバイかなぁ~などと思ったが、後の祭りで有る。

 徳山駅で友人と待ち合わせしてドライブ開始、快晴なので気持ちが良い一日となるだろう。目的地は決めていないのだが行った事の無い錦帯橋の観光と決まった。


 はっきり言えば「これ?」と思う感じがしたが、こんなものだろうと思う事にした、写真やテレビで観ていたイメージは雄大で大きいと思っていたのだが・・・まっこんなものなどろうと気持ちを入れ替えた。橋を往復するだけで310円がいる、此処まできたのだから渡ってみる事にした。おやじは心臓が悪いので余り高低の有る場所は苦手だが取り敢えず渡る事にした、中ほどは眺めが良く気持ちが良く、目的の「気晴らし」には十分だった。

 此処まで来たのだから岩国米軍基地を観たいと思い。錦帯橋空港(岩国空港)に行く事にしたのだが米軍基地を観る事は出来なかった。昼飯は回転すしにした、食べるものは何でも良かったのですわ、友と逢い食事をする事が目的なのだから。

 快晴の中を山の中をドライブしながら周南に戻る事にした、夕方焼き肉を食べ一日の予定が終わった。ホテルで友人と別れ部屋に入りベッドに倒れ込んだ、巣篭り生活が長かったので疲れが倍増していたのだろう8時過ぎには寝てしまった、じじいになると疲れやすいわ。

 翌日、朝からシャワーを浴びて気分を一新してホテルをチェッアウトして友人と会い再びドライブへ、朝飯は食えない位昨日の焼き肉を食ってしまったようだ、もう友人任せなので助手席に鎮座した、今日も快晴だ。

 目的地は防府天満宮らしい、日本三大天満宮らしい。桜も七分咲きだが気持ちが良かった、元々信心が薄いおやじなのだがこのような場所に来ると少し心が洗われる気がする。昼飯は、広島お好み焼きを決めていた。

 おやじは大阪生まれ大阪育ちなのだが広島お好み焼きは好きなのだ、広島方面に行く時は必ず食べる事にしている。後ろめたい気持ちはそこには無い。食後大阪に戻る為に徳山駅へ向かった。

 さくら554号で大阪に戻った、これまた速い、九州新幹線は乗りやすい、座席間隔が2列づつだからゆったりしている。2時間程で新大阪に到着し自宅に戻ったのは17時。今回の旅は特に目的は無かった、しかし気晴らしには最高の天気でした。

今日は3月25日だが大阪には第4波が起き始めているようだ、再び巣篭り生活に逆戻りになりそうだ。



2021年3月11日木曜日

鎮魂の一日

  東日本大震災から10年が過ぎた、おやじは悪性リンパ腫で死線を彷徨っていた。震災の二日後に治療で入院した、ベッドの上で被災されたニュースを見続けていた事を思い出す。震災当日は広島の出張帰りで高速を走っていたのだがニュースで震災を知った。大阪に戻り被害の甚大さに驚きこのまま入院しても良いのだろうか、何か出来る事は無いのかなど考えて主治医に連絡したら、今、治療しないと手遅れになる!と云われた、何か心に蟠りが有ったが入院する事にした。

 この年を境に人生が大きく変わった事は間違い無い、5ヶ月の入院して3ヶ月の自宅療養を経て会社に戻ったが、抗がん剤は元々の持病の心臓に大きな負担がかかり元のようには動けない、会社側から見ればお荷物なのだろう、毎日「しんどそうやなぁ引退すれば」と云われ出した、結局1年後退社する事になった。

 10年ですか、早いものです。又、来年の今日も同じ事を思うなのだろう。

2021年2月11日木曜日

建国記念の日

  この日に野村監督が旅立った、そして26年前おやじの親父が旅立った。阪神淡路大震災後のだったので大変苦労した事を覚えている、震災での犠牲では無いのだが養護施設でベットの上で亡くなった。震災直後から精神的に不安定だったと云う事を後日施設の方から聞いた。その日も抜けるような青空だった、当時は携帯電話など持っていなかったので連絡に大変苦労した、今は便利だ。早いものだ四半世紀などあっと云う間に過ぎてしまう、悔いる事は親孝行出来なかった事だ、あの時もバカ息子だったが、それは今も変わらず馬鹿丸出し人生を送っている。



2021年2月2日火曜日

節分かぁ~

 124年振りの2月2日の節分らしい、地球の自転の僅かなずれで起こるらしい。おやじから見れば通常の3日でもええと思うんやけどなぁ~。1月の寒さも少し落ち着いた感じなのだが、これは寒さに少し慣れたのかもしれない。しかし、もう既に花粉症情報なども出だした。

 今日から春と云う事になるのだがまだ遠い感じがする、ニューヨークも大雪で大変だとニュースで見たが気候変動が激しいのだろう、その前に新コロの収束して欲しい、今日の大阪は211人とかなり感染者が減っているようだが第4波の事を考えると暗い気持ちになる。飲食店は厳しいだろうがここでふみとめ踏み止まらないと必ず第4波やって来る。昨年はアメフトも中止となった、今年は観客を入れた試合が観たいものだ。

2021年1月29日金曜日

復活!

  言い訳なんかします。秋のシーズンが始まり撮影していたのですが、新しいカメラに変えた事で撮影枚数が増えた事と、巣篭り生活で体力が無くなり、撮影後二日は休む時間が必要でしたので画像処理が出来ずに溜まるばかりでした。二日休むと試合内容もうろ覚えとなり、一日3試合撮影すると頭がグチャグチャとなりブログの更新を諦めました。本当に申し訳無い次第です。ホームページのUPも終了し、DVDも協会に提出しましたのでブログ復活を決めました。

ホームページも見て下さい。

2020年11月13日金曜日

2020 西日本X1-S 第2節

  何とも遅い話です。先週の話で恐縮なのですが。明日はAreaの2試合が有るのだ。先週の試合の話は殆ど覚えていない、この歳になると忘れるのが早い早い!ボケも早いかなと思う。

 試合自体は猛烈に面白かった、相模原RISE×ELECOM神戸ファイニーズとの戦いだった。外国人QB対決も面白い、逆転で相模原がELECOMを下した。先制したのはElecomだったランオフェンスで得点した。1Q残り1分、相模原がパス攻撃で敵陣深く攻め入り中央からランでTD上げ同店とした。前半終了5分前に相模原がFGで3点リードするがその後Elecomが反撃、右隅にロングパスを決め走り込みTD上げる、これで相模原10-14Elecomで前半を終えた。後半



 攻守が目まぐるしく変わる展開は非常に面白い、4Qが始まり2分後に右隅にTDキラーパスが決まり再び相模原が逆転する。このTDパスはビデオ判定になる程の際どいプレーだった。その後は一進一退の攻防が続いたが相模原が逃げ切った、

  
 今シーズンはパナソニックの試合が無くX1Sは2試合だったが、ELECOMにとっては1勝1敗の成績だが価値あるシーズンだったろう、時節は関東で富士通だそうだ。何度も書いているがこのような試合ならば盛り上がるのだが・・・。
 明日は2試合、みらいふ福岡SUNSとアサヒ飲料チャレンジャーズとの戦いだ、又福岡から大挙して応援に来るだろう、そして面白い試合になると思う。

2020年11月7日土曜日

2020 西日本アメリカンフットボール秋季大会 X-2

  既に旬は過ぎ去ってしまった感が有るが、一応レポートしてみます。西日本X2の3試合がエキスポフラッシュフィールドで行われた。第一試合は日差しも有り暖かかったが、第二試合に入ると大きな雲が鎮座し北風が吹き出した。約束が違う!予報では1日中晴れるはずだった、しかし予想は外れ急激な温度が低下しだした、第三試合の時点では記憶が無い程寒かった。

 第一試合は、ゴーデンファイターズ×サイドワインダーズとの対戦だ。率直な話X3に毛が生えた程度の試合を観ている感じがする。中央付近でガチャガチャしているようだ、両チーム決め手が無い、練習不足なのだろうがシステムが成り立っていない、両チームのQBが噛み合っていない、新しいQBのように思える。2Qに入りGFのパントをSWがリターンTDで先制する、このリターンの最中に何度もGFは止めるチャンスが有った様に感じがするが、リターナーの技量が上回ったのだろ。TFPは外してしまった、小さなプレーだが成功出来ないのはちょっとね。と思ってしまう、この試合は2Qが全て、この後2本のFGのチャンスを得るが、1本外し1本が成功しSWが9点となり、後はグダグダ有って試合は終わる。


  第二試合は、大阪ガススカンクス×クラブホークアイの対戦だ。この試合は少し見所が有る、両チームは力が有るので互角の戦いをするだろう、QBが安定しているからだ、見応えが有った。前半は大阪ガスが支配しTD1本FGを2本決め13点で折り返す。後半はホークアイが反撃に出る、3QにTDを2本決め逆転する、このまま試合は終わり1点差でホークアイが逃げ切った。第一試合とは雲泥の内容だった。


 第三試合は、西宮ブルーインズ×トライアクシスJ-STARSとの対戦だ。申し訳ないが寒くて撮影どころでは無い。そして内容も寒かった、力の差が大き過ぎる対戦となったのが観ていて辛い。J-STARSはQBが新人のようだ、その一方西宮はQBが移籍組だが安定している。試合開始のファーストシリーズで7分以上かけてTDを上げた、その後は西宮の一方的な攻めをJ-STARSは止め切れ無かった。両チーム共ユニホームを一新して臨んだシーズンで明暗が分かれた。


 この3試合は来年のチームを占うようだった、X2に所属しているチームはX2と云うポジションに甘んじていて、X1を狙う意気込みが無い、それは金銭面で有り選手層でも有るのだ。しかしX3には落ちたく無いと思っているのだろう、今年は大丈夫だかX3のエールズの意欲は凄まじく来年はチャンスが来るかも知れない。おやじは元々アメフトなど関わったのは遅く、勿論プレーヤーでも無かったから解説は出来ない、感覚での解説しか出来ないのでね。