2019年5月15日水曜日

グリーンボウルJr.トーナメント 2回戦

 5月にしては暑く日差しが厳しい1日。GBのJr.トーナメントの2回戦、第一試合は一回戦で正英ブレイザーズに勝利した広島ホークスと2回戦から登場のトライスターズとの闘いだ。
広島ホークス × アイランズ

 広島ホークスは20人以上選手が集まれば強い、勝利する確率はかなり高いのだが、この試合に関しては言えなかった。アイランズも選手が多い、昨年も春の時点ではかなり選手層は厚いのだが、秋のシーズンの後半にはかなり少なくなる、だから春は強い。
 アイランズQB#10のパスが冴え右奥にTDパスが決まり先制するがトライフォーキックを外し6点で終わる。その後もアイランズは優勢に試合を進める。
2Qに入ってアイランズはパスとランを絡め最後#28RBが左オープンに駆け上がりTDを奪う、今度はトライフォーも決まり13-0で前半を終わる。
広島は前試合でのキレが見られない、何故かワンポイント遅れているのでプレーが続かない、後半が始まっても流れは変わらなかった、4Qに入りFGを決めて16-0と広島を突き放す。残り5分、1Qで見せた右奥にパスで全く同じのTDを奪う、トライフォーは再び失敗で22-0とし、そのまま試合が終わる。
 この時点でおやじは暑さで頭がボーッとしてきた、第二試合までもつのだろうか・・・勝利したアイランズは三回戦に臨むが相手はX2のゴールデンファイターズである、X2の意地もあるだろからアイランズは厳しい試合となるだろう。

2019年5月14日火曜日

グリーンボウル

 令和元年のグリーンボウルが始まった。今年は変則なチーム編成で行われる、第一試合はアサヒ飲料チャレンジャーズとアズワンブラックイーグルスとの闘いだ。しかし、おやじは用事で撮影出来なかった、残念では有ったが結果は観ずとも判る試合。結果を聞いたけどドンピシャ!


 第二試合は、エレコム神戸ファイニーズとみらいふ福岡サンズとの闘いだ。みらいふは公式戦ではX3・X2を無敗で通過している、さてX1では・・・
 結果はエレコムの貫禄勝ちと云うところだろう。練習試合でもエレコムが勝利しているので手の内は判っているのだろう。
前半は御祝儀試合のようで14-10の接戦だったが、後半になるとエレコムの試合巧者振りを発揮した試合だった。
みらいふの新人QB#11西山は中々上手い、ファーストシリーズでエレコムを追い込むがTDは出来ずFGチャレンジするが失敗。エレコムの反撃が始まりみらいふのゴール前で投じたTDパスをみらいふがインターセプトで回避したが、エレコムもインターセプトで攻撃権を奪い返し、ランで反撃しエレコム#21RB白神がTDしFGも成功し7-0とする。
直後のキックオフリターンでみらいふのリターナー#2キングがするすると中央を抜け出し90ヤードを走り抜けキックオフリターンTDを上げ、7-7と同点とする。



2Qに入りエレコムが反撃しTDを奪う、みらいふはFGで3点を返して前半が終わる。
前半だけ見れば面白く後半が楽しみだったが、後半になるとエレコムの一方的な攻撃で試合は終わった。もう少しみらいふの反撃をが見たかった、次節はブラックイーグルスとの闘いだが、力は互角だろうがどうなる事やら。おやじ的感想だがブラックイーグルスは戦々恐々の心理状態だろう、勝たねば!と云う心の焦りが出なければ良いのだが・・・

2019年5月1日水曜日

令和の時代が始まった

 おやじは平成から令和に変わる時には何時も通りに爆睡していた。おやじ自体には特になにも変わった事は無いが人生初めての瞬間を過ごせた事は幸せである。

 平成最後の関西地区アメフトの試合は曇天の中で行われた。広島ホークスとトライスターズとの対戦である。何時も思うのだが、広島から殆ど遠征試合にも関わらず強い、広島の勝敗は選手の集まり次第で対戦相手と同数なら勝、4人以上差が出た場合は負ける時が多い、集まる人数が20人を超えたら殆ど勝っている感じがする。
トライスターズは試合前に選手が少ないんですわ、云っていた。
試合自体は一進一退であったが、先制したのは2Q後半に広島がTD上げるがTFPを外してしまい前半が終わる、後半も拮抗したゲーム内容だったが4Q後半にゴール前での攻防で広島がTDを上げる、2ポイントを選び成功させる14-0で勝負有。
この得点後かた雨が降り始めた、平成最後の試合は終わりを告げた。
3部の試合特有なのだが、兎に角4thダウンギャンブルが多いのが面白いしキッカーが居ないチームも多いのでTDの後に2ポイントを選択される事が多いのも面白い。特に広島は昨年のシーズンなどはキックの無縁状態、1試合6TDで2ポイント全て失敗てなゲームも有った。
 令和元年のGB関係の試合で優勝するのはどのチームなのか楽しみだ。

2019年4月30日火曜日

平成が終わる

 おやじの人生後半が平成で過ごさせて頂いた。昭和から平成に元号変わりした時は、昭和天皇の崩御に伴うもだったので、悲しみが優先してお祝いムードでは無かった。しかし今回の「令和」への移行は計算されつくして行われた事で本当素晴らしい世代交代と感じた。不覚にも陛下の最後の御言葉で涙が零れた。

 昨日は平成最後の社会人アメリカンフットボールの試合が行われた。グリーボウル・ジュニアトーナメントの1回戦戦。朝から寒い曇り模様の天候で行われた。
 第一試合は、クラブ・ベァーズと正英ブレイザーズとの闘いだ、両チーム共少し人数が増えている感じがした。
先制したのは正英、ファーストシリーズでゴリゴリベァーズ陣内に攻め入り6分近くかかったがTDを奪った。ベァーズもレーブを受けこれまたファーストシリーズでTDを上げ同店とする。。2Qになり正英は再びゴリゴリ攻め込みTDを奪い再びリードするのだがベァーズも負けていない、パスですぐさま反撃しTDを上げ同点で前半が終わる。
後半が始まると正英はパス攻撃に戦法を変えたのかリズムが悪くなってしまっている、それに引き換えベァーズは前半同様に多彩な攻撃で正英を追い詰めて行き、終に後半は先にTDを奪い逆転する、その後も得点する、一度流れが変わってしまうともう正英に引き戻す力は無く試合が終わってしまう。良く世間で云う言葉だが、ベァーズは試合巧者でしたね。正英は若い選手が多かったと云っていた、まだチームでの連携が出来ていないのかも・・・秋に変身したチームを観たいものだ。

 長くなってしまった、第二試合は明日からの「令和」に持ち越しです。
おやじ自身は昭和は人生の前半の創世記、平成は激動の熟成期、そして「令和」は終息期だな、次の元号をおやじが知ることは無い。

2019年3月31日日曜日

3月も終わる

 いよいよ明日には新元号が決まる。30年間慣れ親しんだ元号が変わるのだ、昭和から平成に移った時は昭和天皇の崩御が突然訪れたので余り騒がれなかったが今回は違う、多くのマスコミなどが騒ぎたてている、何か違う感じがする、皆好き勝手に新元号で遊んでいるようで何とも言えない気分だ。
 又、この平成30年の年度末は切りが良い、多くのものが終わり、多くのものが始まる、おやじも3元号で生きる事になるが次は無い。次の元号の時代は平成より静かな時代であって欲しいものだ。

2019年3月23日土曜日

センバツ高校野球が始まった

 これで昼間の時間に何を見るか悩まなくて良くなった。おやじはプロ野球は余り観ないのだが、高校野球と駅伝だけは見てしまう。別に何処が良いかと問われても“これや!”と云う答えは無いのだが、ついつい観てしまう。勿論、関西勢には少し贔屓目で応援するのだが、どのチームを、と云うものは無い、早い話は何処が勝っても負けても良いのである。球場にまで行って観たいとも思わないので、結果は“普通のぐうたらおやじ”なのだ。
 お彼岸も過ぎて春はそこまで、さくらの開花宣言もチラホラ届く、しかし気象庁の標本木の開花のニュースには驚いた、ワイドショーの内容の薄っぺらには驚く、同じ話題を各局一線で放送する、つくづく日本は平和だなぁ~と思ってしまう。

2019年3月10日日曜日

ちょっと小旅行


 山口県周防大島の東の岬に陸奥記念館が有る。原因不明の爆発で周防大島2Km沖で沈没したそうだ、海戦で沈んだ訳では無いのだ、さぞ悔しかっただろうと思う。
 大和ミュージアムの100分の一程度の規模だが、遺書や手紙類が多く有り全員の写真や名前が有った。助かったもの、亡くなられた方の思いが偲ばれる。今は近くだった事も有り引き上げられたそうだが、もう少し当時の引き上げ構造物が有れば・・・などと思いました。