今年も半分が終わった。兎に角時の過ぎるのが早い早い。新しい年を迎えた時は、今年も始まったなぁ~などと思っていたが、早半分が過ぎてしまった。何をしたかと聞かれても何もしていないし変わらないのである。これから、厳しい暑さの夏がやって来る、と思っている間に寒くなり今年が終わるのだろう。そして又一つ歳を重ねてしまう。
おやじの場合、体の調子で社会活動から遠ざかり隠居生活なのだが、仕事をしていた時の事を思い出す事の無くなった。病気で仕事社会から排除された人間はもう元には戻れないと云う事がしみじみ感じる。
2016年6月21日火曜日
ジュニァトーナメント決勝
午前中は大雨の中、サイドワインダーズとキリックスの練習試合が行われた。1部昇格のサイドワインダーズ勝利で終わったが、兎に角大雨でプレー自体がハンブルだらけでこれが試合か!と云いたいような内容でした。
決勝戦が始まる午後2時には小降りとなったが、フィールドはプール状態、これが何方のチームに味方するのだろうか?
2連覇中のクラブホークアイと過去の栄光を背負っている西宮ブルーイングとの戦いだ。
ホークアイのDLの強さはすでに実証済だ、西宮は中々攻めきれない、主導権を握って攻撃するホークアイは1Qに#29RBが抜け出しTDを奪う、2Qもホークアイは有利に攻め込み2TDは取れなかったが2本FGを決め前半を終わる。
後半は人数が少ない西宮が不利と思われたが、ホークアイの反則などで攻め込み#13がホークアイDLの一瞬の隙をつきTDを奪う。こうなると西宮は俄然気力を盛り返してきたが、何せ人数不足で攻めきれず守りきれずで試合終了まで残り19秒でDGを奪われてしまい、勝負有り!
ホークアイは3連覇を達成した。西宮は少ないメンバーで頑張ったが此処まで来る試合も薄氷を踏む試合内容だった、秋まで立て直せなかったら下との入れ替え戦に臨む事になるだろう。
おめでとうホークアイ!秋を楽しみにしていますよ。
2016年6月1日水曜日
今日から6月かぁ
早いなぁ、先月はアメフト撮影でバタバタしたが今月は、4日、5日、19日だけなので少し楽が出来そうだ。社会人アメリカンフットボウルの春のトーナメントは今一つ盛り上がらない、と云って秋は盛り上がるかと云うとそうでも無い。一般的なスポーツで観戦に多くに人が行くのは、野球、サッカー、ラグビーが殆んどの感じがする、さてアメフトはどうかと云うと本当に寂しい限りの観客だ、しかし学生アメフトには今でも多くの観戦者が集まる、何故社会人だけが・・・何か良い手立てが有れば教えて欲しい、と云っても答えは判っている。第一は、面白く無いからだ、1部の数試合は面白いが、残りの試合は何とも言えない、特に3部の試合において観戦料を出してまで観たい試合は無い。第二はチーム力の差が大きい事が言える、クラブチームの運営は大変だと思うのは判るのだが、個人のアメフトに関わる思いが希薄に感じる、現役を退くとチームとの関わりを絶ってしまう事がチーム力がつかな現状だと思う。
昨晩、頑張って空を観てスーパーマーズを探したが、雲が取れず残念ながら観れなかった、11年振りだそうだ、次の11年後には・・・もうすぐ梅雨入りやなぁそして暑い夏が来る。
昨晩、頑張って空を観てスーパーマーズを探したが、雲が取れず残念ながら観れなかった、11年振りだそうだ、次の11年後には・・・もうすぐ梅雨入りやなぁそして暑い夏が来る。
2016年5月30日月曜日
敗者交流戦
加古川オズナス×正英ブレイザーズ
第一試合は、大阪ガスに敗れた加古川オズナスとクラブベァーズに敗れた正英ブレイザーズとの戦い。一戦目から1ケ月が過ぎている、その間の練習成果の見せ処だと思って撮影に臨んだのだが・・・両チームとも良く休息を取ったようで、動きに余裕を感じる。もう書く事が無くなった。
唯一の得点シーンだけ覚えているので書く事にするが、ビックリ面白ニュースでは無い。
3Q加古川はRB#36の走りが冴えてきた、敵陣5ヤード付近まで進んだ、全ての人が加古川のTDを予想したに違い無い、しかし3度失敗しFGへ、この時点でも加古川の3点を疑わない。ホルターに悪球がぁ!ホルターは何とかボールを確保し右に走りパスを投げた!キャッチしたのは正英の#23の選手、そのまま加古川のゴールラインまで走り抜けTD!約100ヤード独走した、普通この距離ならば加古川の選手1人位食らいつくと思ったが、20ヤードも引き離されていた、1ケ月の休養明けと試合前の練習でもう体力が無かったのだろう。何せ、僕たち社会人なんだもん!
トライスターズ×岡山スタンディングベァーズ
第二試合は、和光レイダースに僅差で負けたトライスターズと広島UCSに負けた岡山スタンディングベァーズとの戦い。トライスターズは1回戦敗退かなりショックだったのか今日は少し気合いが違う感じがする、QB#10、#7のガンバリも有り岡山を寄せ付けなかった。おやじでの岡山の印象ではもう少し力の有るチームと思っていたが、広島に負けているのだからその位の力なのだろうと思う。トライスターズはQBを中心として攻撃がまとまっている、秋に手応えを感じている事だろう。それに引き換え岡山は遠征と云う事も有るだろうが厳しいようだ、秋まで立て直しして欲しい。
和光レイダース×クラブベァーズ
第三試合は、敗者交流戦と云う感じでは無い、既に2試合戦っており3試合目同士の戦いなので、トライスターズに勝ちクラブアイランズに敗れた少数精鋭の和光レイダーと正英ブレイザースに勝ち大阪ガスに敗れたクラブベーズとの戦い。接戦は予想されていたが正にその通りの試合となった。写真は電光掲示板の故障で表示が出来ない部分が有るが得点結果は合っている。
先制したのはクラブベァーズだ、#32のランでゴール前から真ん中をRB#32が突き抜けてTD、トライフォーは外してしまう。3分後今度は和光の反撃が始まる、QB#19からWR#21へのロングパスでTD!をもぎ取りトライフォーも成功させ逆転。後半になり増々熱くなってなってきた、和光は敵陣ゴール前でTDを狙うがFGになり得点差を4点とする、その後の攻撃でベァーズは#32のビックリターンで和光ゴール前まで進み、再び中央から#32が突っ切りTD、トライフォーも決まり同点とした。ちょっワクワクする展開、おやじ的には同点引き分けでシャンシャン試合で終わるかと思っていたが、残り1分ベァーズは2度有る事は3度有る格言通りに中央から#32が付く抜けTDした、ゴール前の王道で3度TDを奪った事は久し振りに見た。結局ベァーズが勝った。
この試合が無ければ、この日は寂しい1日になっただろうが、面白い試合を見れた事に感謝する。両チーム秋にはもう一皮むけた強いチームを作って欲しい。
2016年5月23日月曜日
Jr.トーナメント3回戦
第一試合は、勝ちあがり同士。中国地区を勝ち抜いた3部の広島UCSホークスと和光レイダースに勝った3部のアイランズとの戦い。広島は昨年2部に昇格した岡山を破って神戸にやって来た。 晴天で高温の中での試合、人数的優位なアイランズがやはり勝利した。おやじも暑さでシャッターを切るのが精一杯の状況だったので試合内容は余り覚えていないが、これぞ3部の試合といった感じ。アイランズの飛び道具が広島の地上戦に勝った感じがするが、それがプラン通りなのか突発的な作戦なのかは判らない。それと人数の差とスケールの違いが有る感じだ。
広島は秋に向けて頑張って欲しい、アイランズは準決勝に向け一層の練習して欲しい、次の試合からは2部のチームで1Q12分となる、試合時間が長くなる、頑張って欲しい。
第二試合は、シード扱いで初登場の2部のクラブホークアイと九州の覇者のユニコーンとの戦い。やはりユニコーンは九州からの遠征で人数が少ない、それに対してホークアイはそれなりのな感じ。ユニコーンはかなり大きく早い感じがするが小さなミスが多く、その都度得点されると云う最悪のパターンで失点していく、ホークアイもパスで攻撃するが制度が低く3本もインセプされる、ユニコーンはキッカーが居ないのか4ダウンギャンブルで攻撃を締めくくるが大きく挽回する事が出来ないようだ。ホークアイは相手の失策に乗じての得点を重ね、後半の攻撃に余裕が出て長距離砲で得点を上げる。ユニコーンは来年ベストメンバーで関西に乗り込んで悔い無い試合をして欲しい。ホークアイは前試合で勝利したアイランズと準決勝を戦う、2部と3部との戦いとなるが12分と云う時間を上手く使って欲しい。だが空いてが3部と云う気の緩みで足をを掬われないようにね。
第三試合は、これまたシード扱いの2部の西宮と加古川、ベァーズを破って勝ち残った3部の大阪ガスとの戦い。この試合はガチ判らない、おやじ的には大阪ガスに分が有ると思っていたが、2部の意地で西宮が逃げ切った。大阪ガスは前の2試合よりしっかり人数が集まっていたが今一全てのプレーが甘く精度が悪い感じがする、西宮はX1から降格して1年で見る影が無い状況に見える。1本のTDパスは本当に綺麗なだった、がそれだけしか見る処は無かった、トライフォーのキックでさえ外す。DLのみが奮起して大阪ガスを止めていた、大阪ガスも3部であの強さのDLが無いのでオフェンスが何もさせてもらえなかったようだ。4Qになると両チームはパスの応酬だが決まる事無く時間が止まる、大阪ガスは起死回生に1本を狙うのは判るが、西宮も負けじと投げる、ランで攻撃して時間を潰せよ!と思ったりする。てな感じで試合は終わる。
流石に晴天で高温のフィールドに3試合撮影したらクタクタになりましたわ。パス失敗禁止令を出して、失敗したら5ヤード罰退が10秒減算や!
2016年5月20日金曜日
2016年5月16日月曜日
グリーンボウル
第一試合は、一回戦でエレコムに競り負けたアサヒ飲料とパナソニックに完膚無くまで力の差を見せ付けられたアズワンとの戦い。アサヒ飲料としては第一試合で戦う事自体異常な状態と云えるのでは・・・アズワンは昨年からのチーム造りが上手くいって無いのか生彩に欠けるように見えるのはおやじだけだろうか。入場をするアズワン、せずに試合を待つアサヒ、対照的な光景、何時もの事なのだがアズワンの浮かれ気分に対して敗者交流戦に臨む屈辱のアサヒの危機感を感じた。試合内容はXリーグHPを確認して下さい。
1QでアズワンがインターセプトからのTDを上げるが結局得点はその7点のみで終わった、デフェンスで取った得点、オフェンスはどうした!それに引き換え、アサヒはその失点を機にオフェンスが得点し続けた、デフェンスはフレッシュさえ与えない。気合いの違いは得点差に表れた、4Qにはアサヒは新人を使いだし、秋に向けての調整をしているようだった。古豪アズワン頑張れ!
第二試合は、アズワンに爆勝したパナソニックとアサヒ飲料をうっちゃった、エレコム神戸との戦い。エレコムが何処までパナソニックを追い詰めるのか楽しみだったが、ガッカリの結果となってしまった。エレコムは外国人QBの抜けた穴をどう埋めるのかが課題だが、新人QBを経験の意味で出していた、秋が楽しみだ。パナソニックは何も書く事が無い程強い!6人の外国人の爆発的な力は西日本ではもう止める事は出来ない。
秋からは色々とリーグが改変されるとの事、X1の3位までと4位からのチームは対戦しないとも聞いている、万が一パナソノックとサイドワインダーズが戦えば幾らパナソニックが得点しないようにしても3桁になり、サイドワインダーズの選手の多くが故障者リストに入るだろう。
兎に角、パナソニックは日本一を目指す試合をして欲しい、残りの5チームはそれなりに戦いケガの無い正月を迎えて欲しい。
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