2016年5月14日土曜日

グリーンボウル・チャレンジ


 快晴の王子スタジアムで行われたのは、グリーンボウル・チャレンジの2試合。
第一試合はサイドワインダースに敗れたゼロックスと名古屋に敗れたゴールデンファイターズとの戦い。この両チームは秋のリーグ戦でX2で最終戦に戦うチームなのだ。詳しい内容はXリーグのHPで御覧下さい。スコアだけ見れば接戦のようだが、フィールドの中央付近でウロウロ戦っていた印象しか覚えていない。やっとこさFGレンジに近づいたのがゼロックスだったと云うだけの事。試合終了間際にゴールデンファイターズが残り1分余りから始まった反撃は中々だった、その時だけひょっとすると・・・などと思ったが、そのまま終わった。もし、ゴールデンファイターズにキッカーが居ればFGで同点とし、タイブレークでもう一度勝負出来たのでは・・・


 第二試合は、前試合での勝者同士の戦い、昨年X1で5位の名古屋サイクロンズと昨年ゼロックスと入れ替え戦を制したサイドワインダーズとの戦い。第一試合に比べてはいけないが、ちょっと内容が濃い。しかし、終始試合を支配していたのは名古屋でラン攻撃中心、サイドワインダーズはパスで攻めるが、サイドワインダーズのレシーバーが足りない、名古屋は2人のQBが多彩なランで確実の攻め込むパターン、たまに出すパスが効果を上げ名古屋の勝利となった。流石X1で揉まれた試合巧者が新参者に洗礼をした。秋が本番、御互い足りない所は十分確認出来ただろう、秋が楽しみだ。試合の詳細はXリーグのHPで確認して下さい。

しかし、暑い一日だった、寒いのも辛いが暑いのも辛い!どやねん!

2016年5月11日水曜日

比叡山延暦寺


 に行って来ました。仕事をしていた時の知人の方と会食、その後ドライブがてらに比叡山延暦寺にお参りしてきました。運悪く?雨模様で比叡山ドライブウェイは霧の中、頂上展望台では360度何処を見ても下は靄、上は厚い雲で小雨。本当は京都市街が一望出来ると案内写真にはなっていたが、殆んど真っ白。しかしこんな日に来るのも又良いものだ、人は少なくホトトギスの鳴き声だけが響いていた。まっ、こんな日も有るさ。
 延暦寺と云うお寺は無いようで比叡山全山に点在する全てを総称して延暦寺と云う感じですわ。今日は根本中堂に拝観した、結構な拝観料、車でドライブウェイでしか来れない、後はバスとロープウェイのようだが何処も彼処も良いお値段みたい、御参りするのも金次第てな感じ、そりゃ信長さんも怒りはるで。てな事を思いながら礼拝しました。バチが当たりませんように!

2016年5月9日月曜日

連休最終日

和光レイダース×クラブアイランズ

 エキスポフラッシュフィールドは晴天、日差しが強くおやじの頭は丸焼け状態、兎に角暑い一日。
第一試合は、16人でトライスターを撃破した和光レイダースとちょっとシードのクラブアイランズとの戦い。和光レイダースは本日18人で少し増えたもののやはり厳しい人数、と云ってもアイランズが倍の人数居る訳でも無い、言わば両チーム少数精鋭?の戦いとなった。
 流石に一回戦から3週間が過ぎているのでそれなりに練習の成果が出ている感じがした。先制点は和光があげるが2Qアイランズが逆転する。両チーム交通事故的な得点では無く、オフェンスドライブで敵陣に進み最後はパスで得点するという試合内容だった。3Qに入り和光が開始早々、ロングパスで大きく前進、最後もロングパスが右隅に決まり同点とする。面白くなってきた。
4Qに入りアイランズもミドルパスからのランでTDを上げるがトライフォーを外してしまう、ここから和光も反撃するが両チームインセプの応酬で目まぐるしく攻守が変わった。残り2分位から和光が反撃を試みるが敵陣2ヤードまで追い詰めたが時すでに遅く力尽きてしまった。残り時間31秒で敵陣2ヤードのパスを取らなかったら時計が止まり落ち着いて最後の攻撃が出来たのでは・・・
正にたらればの世界、最後の攻撃でけが人が出てしまいルール上10秒減算で試合終了。
アサヒ飲料×エレコムの試合の次に面白い試合だった、何時もこんな試合が見れたら観客は増えるかも、でも選手はもたないだろう。

クラブベァーズ×大阪ガススカンクス

第二試合は、一回戦で正英ブレイザースに競り勝ったクラブベァーズと加古川オズナスを寄せ付けなかった大阪ガスとの戦い。何方のチームは一回戦の試合は屁タレな試合をしていたが、前試合同様に少し練習してきている様子が覗える。と云っても第一試合のような感じでは無かった。
2Qにクラブベァーズが敵陣1ヤードまで攻め込み、両チーム全観客は中央ドンでTDやなぁ~と思って観ていたら、何とエクスチェンジミスをしてボールをDLが取りそのまま99ヤード走り切りTDを取ってしまった。一瞬何が起こったのか判らなかったが写真を見返して見るとそんな感じだった。
しかし、得点はそれだけで後は何時もの3部の試合展開で終わってしまった。
運良く勝った大阪ガスは2部の西宮と戦うのだが、余程頑張らないと・・・
運で勝ような試合では勝ち進む事は出来ない、大阪ガスは5月22日までしっかり練習して西宮と戦って欲しい、クラブベァーズは秋に向けて調整して欲しい。

本日の2試合はそれなりに面白かった、どちらの試合も後1本何処かで決まっていれば違う立場となっていたのだから。
が、何と云っても暑かった、試合中ウォータータイムが何度も取られた事をみてもその暑さは尋常じゃ無かったて事。あぁ~疲れた。

2016年5月3日火曜日

憲法記念日

アサヒ飲料×エレコム神戸


 グリーンボウルが始まった、と云っても各チーム2試合しか無いのだが。第一試合はアサヒ飲料とエレコム神戸との闘い。この春、何試合か撮影したが違う世界の試合だった。まずは試合が始まる前の気合いが違う、これが春の雰囲気なのか?と思う程ピリピリ感が伝わって来た。
 細かい試合内容はXリーグのHPを参照して頂きたい。エレコム神戸は外国人QBイノケの穴を埋めるQBは・・・などと話題は多い、試合は緊迫した攻防が続き一進一退、ここり2分の攻防でエレコムがTDをもぎ取り逆転で勝利した。やはり昨年エレコムでQB2本柱の#18糟谷の安定した試合運びが勝利を引き寄せた。途中新人QBも登場したが未だ社会人の迫力に飲み込まれていた感じがする。エレコムは次の試合の勝者パナソニックとの闘い、これは面白い試合となるだろう。

パナソニック×アスワン

 第二試合はパナソニックとアズワンとの試合。この試合は書く事が無い。只、パナソニックは強くアズワンは弱くなった、と云うだけだ。この2試合は4強と思っていたが、3強時代となってしまlた。
パナソニックの強さはもう格の違いは群を抜いている。特に外国人選手が6名が凄い!多分エレコムはあの破壊力の有るDLを止める事は出来ないのではないだろうか?アズワンに対して、パスを使わずランのみで試合をしてこの点差なのだ、パスを使って攻撃が始まったらと思うと恐ろしい。
もし、詳しい試合内容が知りたければXリーグ公式HPで確認して下さい。

憲法記念日。今改憲派護憲派の論争が過熱している。おやじにはどちらとも云えないのが本音なのだ。と云うのは憲法自体を読んだ事が無く理解していないのでどうのこうの言える立場では無いのだ、早く言えば情けないおやじですわ。

2016年4月30日土曜日

昭和の日

和光レイダース×トライスターズ

 エキスポフラッシュフィールドは薄曇り、北風が強く寒い。第一試合はJr.トーナメントの1回戦、和光レイダースとトライスターの戦いだ。レイダースは試合成立人数ギリの16人、対してトライスターズ23人と数的有利で試合に臨んだ。しかし、試合内容は御決まりの練習不足で両チーム攻め手に欠ける、風が強いと云う事も有るがゴール前まで攻め込んでも4ダウンになればFGを選択せず常にギャンブルを試みる、が練習していないので勿論決まらない、FGを選択しても決まらないが。パントもテンプラ、リターンも試みない、連休中は怪我をしたくないのは判るが・・・
3Qレイダースの攻撃中に密集の中からたまたま抜け出したRB#29が一気に70y位駆け抜けTDを取った、トライフォーもギャンブル失敗で終わる。この試合唯一の得点だけ盛り上がった、他は覚えていない。まっ、寒い日に怪我するのは辛いからね。気温も寒いが、試合内容の方がもっと寒かった、とさ。

サイドワインダーズ×ゼロックスJスター

 第二試合は、秋の入れ替え戦に勝利し1部昇格が決まったサイドワインダーズとその試合で敗北して2降格になったゼロックスJスターだ。因縁の対決を同じエキスポでもう一度雌雄を決する試合だったのだが、試合内容はサイドワインダーズの圧勝に終わった。ゼロックスに“おしかった!”と云うため息が出るシーンは1度も無かった。総論を先に云えば、世代交代の差とではないだろうか。どのチームにも抱える悩みなのだろうが、ゼロックスは昨年1部で力の差を嫌と云う程味わいチーム疲労も有るだろうが余りにも精細を欠いた。一方サイドワインダーズは1部へ昇格した勢いを引き続き持続している感じがする。
 試合前の入場でその差を感じて、サイドワインダーズが勝ちましたな!と審判の方に云うと「ホイッスル吹く前に勝敗当てたらあかんで!」などと会話していた、結果は・・・
勢いとは恐ろしい、試合後ゼロックスの選手達と話をしたが今の自分達の置かれている状況は良く判っているようだった、それを聞き何より安心した。ゼロックスは秋までチームを立て直して2部で優勝して欲しい。サイドワインダーズは今の勢いに磨きをかけて1部で勝利を目指して欲しい。

毎回書いているが、練習は嘘をつかない!

2016年4月25日月曜日

あれから11年

 JR福知山線脱線事故から早11年、勤めていた会社でその事故をテレビで見た記憶が今でも覚えている。実家が三田だったのでよく福知山線に乗っていたのでショックは大きかった、今でもあの場所を通る瞬間心の中で合掌する。事故を風化させてはいかないが、余りにも多くの事故が起こるので何時か毎日慰霊の日となってしまうのではないだろうか?でも全ての事故には原因が有ってその事故が起こるのだから二度と同じ事を繰り返さない為にも風化させてはならないのではないか、とおやじは思う。

GB Jr.トーナメント

加古川オズナス×大阪ガス

 今年の西日本社会人アメリカンフットボールが始まった。春はトーナメント戦で一発勝負の試合。
おやじも今年初めてシャッターを切る、天気も良好で暑くも無く寒くも無い、撮影日和。
 第一試合は、加古川オズナス×大阪ガスとの闘いだ、しかし余りにも御粗末な内容、観戦に来ている人達を小馬鹿にしている。もう少し練習して試合に臨むべきではないだろうか、この日に試合が有る事は判っているのだから。大阪ガスが如何にも強く勝ったかのような点数だが、両チームは目糞鼻糞状態。「社会人やし、3部なのだから別に仕方無いやん!」てな事を云うなら、社会人協会では無くプライベートチームで楽しくするべきだ、チケットを買ってもらって試合しているのだから、とおやじは思う。試合内容は全く覚えていない。

クラブベァーズ×正英ブレイザーズ

 第二試合は、クラブベァーズ×正英ブレイザーズとの闘い。第一試合とは違い両チームはそれなりに練習を積んでこの日に備えてきた感じがする、伝統の有るベァーズはランを中心とした手堅い攻め、正英はパスを多用しての戦い、やはり3部と云う事も有り選手層が厚く無いのでそれなりに工夫しているが、OLの力不足は仕方無い処。両チーム共QBの奮闘で試合を作っているが決め手に欠ける、後半正英が追い上げるが、ベァーズが振り切り2回戦に駒を進めた。

 春の初戦と云う事で色々と思う事は多かったが、「練習は嘘をつかない」と云う一言に尽きる。
もう少しおやじをワクワクさせる試合をして欲しいものだ。、